A Happy New Year 2002!!

この作品はメールフレンドの女性の経験を元に、書きました。
言ってみればその女性との共同制作作品です。

SPECIAL THANKS FOR ”Yui” (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「忘年会の後で part1」

ううう・・頭痛いッ!! (><)
やっぱりちょっと飲み過ぎちゃったかな〜・・・ううう・・・

忘年会のカラオケ2次会もそろそろお開きになる頃、洗面所の鏡の前で
わたしは青ざめた自分の顔を鏡の中に確認してそう思った。
ふらつく足でまだ大声で歌い騒いでいる部屋へ戻る。
「おい・・・恵子!・・大丈夫かい?」
そう声をかけてきたのは2個上のタケシ先輩だった。
タケシ先輩はわたしに気があるのか、いつも何かと世話を焼いてくれる
のだが、わたしはあんまり好きではない。
でもこんな場合、不思議と誰かに甘えてしまいたくなるものだ。
「ううん・・・ダメだ〜!!・・飲み過ぎぃぃ・・・へへへ・・」
ちょっと呂律の回らない声でそう言うと、わたしはタケシ先輩の横にどさりと
倒れ込むように腰を下ろした。
うまく上体を支えていることもできず、知らぬ間にタケシ先輩に凭れるように
倒れかかってしまう。
「ああ・・こりゃ本格的にダウンだな・・・あんなにカクテルをがぶ飲みする
からだぜ・・・」
「ん・・んん・・なこと言ったってぇぇ・・じゃんじゃんおかわりくれたの・・
先輩でしょぉぉぉ・・・う・・んん・・・」
「おいおい・・ほんとに大丈夫か?」
「ああん・・もうだめぇぇ・・・恵子寝たい〜・・・」
「だめだよ、こんなとこで寝ちゃぁ・・・」
「じゃあ・・先輩がぁぁ・・責任取って送ってぇぇ・・・」
あまり好きでもないタケシ先輩にこんなことを頼むなんて、普段のわたし
だったら考えられないことだった。
やっぱり泥酔状態で思考力が鈍っていたに違いない。
だからその時、タケシ先輩がにやりとほくそ笑んだことにも、わたしは
気づかなかった。
「しょうがないなあ・・・」
タケシ先輩はそう言うと、幹事に何事か一言二言告げると、わたしの体を抱える
ようにしながらカラオケボックスを出た。
すぐにタクシーを捕まえると、わたしの体を押し込み、それから自分も乗り込むと
「○○へ・・・」
と、わたしのマンションのある町の名を告げた。
それを聞いてすっかり安心してしまったわたしは、車の心地よい揺れの中で
いつの間にか眠ってしまったのだった。

**********************************

タクシーが停車してタケシ先輩がお金を払っている。

ああ・・わたし・・・寝ちゃってたんだ。

わたしはなんかちょっと違和感を感じつつも、先輩の後についてタクシーを
降りた。
「もうじき着くからね・・・」
耳元でタケシ先輩が囁いた。
「ううん・・もう寝たいよぉぉ・・・」
そこが自分のマンションであると確信しきっているわたしは甘える声でそんな
ことを・・送り狼を刺激するような言葉を言っていた。
「分かってるよ・・・ふふ・・」
まだ夢と現の狭間でぼうーッとしているわたしは、先輩が部屋を選んで、
エレベーターにわたしを抱え込んで乗ってもそこが自分のマンションでは
ないことに気づかなかったのだ。
エレベーターを下りて、初めて、
「あれ・・ここ、階が違うよ〜・・・」
わたしは異常に気づいた。
「いいんだよ・・・」
立ち止まったわたしの背中を押すようにして、タケシ先輩は灯りの点滅する
番号の部屋へ・・・
「あッ・・ね、ねえ・・ここって・・・」
ラブホじゃない!!
わたしは部屋の入り口で必死に戻ろうとしたけど、先輩に無理やり部屋の
中に引きずり込まれた。
部屋へ入るなり先輩は、わたしの体を抱き締める。
「ああ・・恵子・・寝たかったんだろ?・・寝ようよ・・俺と・・・」
「ち・・違うッ!!・・いやよッ!!・・放してぇぇッ!!!」
いっぺんに酔いが醒めてしまったわたし・・そう大声で叫んだけれど、
先輩はもちろん放してくれない。
そればかりかわたしのコートを無理やり脱がせ、部屋の奥・・ベッドの方へと
わたしの体を押しやっていく。
「あああッ!!・・やだやだ・・やだぁぁッ!!・・ねえ、帰してッ!!!」
そう叫んで暴れたけれど、送り狼と化したタケシ先輩にはまったく無意味
だった。
とうとうわたしをベッドに押し倒し、革ジャンを脱ぎ捨てのしかかってきた。
「やだッ・・だめぇぇッ!!・・お願いッ・・あッ・・やめてッ!!」
わたしは必死に身を捩って逃れようとしたけど、体ごと抑えつけられて
身動きができない。
そればかりか、暴れて足をバタつかせる度、スカートがめくれていって しまう。
先輩はそんなわたしの剥き出しになった太腿に手を這わせ、無理やり両足を
割り開いてわたしの股間を襲ってきた。
「あッ・・あああッ!!・・だめぇぇッ!!」
わたしはまた腰を捩って暴れた。
でも、わたしのパンストを穿いていない股間は、パンティの上から先輩に
荒々しく揉み動かされる。
「ああッ!!・・恵子・・そんなに暴れるなよッ!!・・なあ・・頼むから
・・気持ちよくしてやるからさあ・・」
タケシ先輩はそう言いつつ、わたしの恥ずかしい割れ目にパンティの股布を
食い込ませぐりぐりと擦り立てた。
あああ・・その瞬間・・
「あッ!!!・・あ・・あああんッ!!」
わたしはそんなに好きでもないタケシ先輩のその愛撫に・・・
不覚にも感じてしまったのだ!!
びびびッ!!・・と、電流のようにわたしの背筋を快感が駆け抜けたのだ!!

ど、どうしてッ!!・・やだ・・こんなの・・・
ああああ・・・どうして感じちゃうの・・・?
だ・・だめだよッ!!・・こんなことで感じちゃ・・・

そう思ったところでわたしの体が言うことを聞かない。
ふぬけのように、腰に力が入らなくなり、抵抗しようとしても緩慢な動きに
しかならなくなってくる。
「あ・・あああ・・ねえッ!・・ほんとに・・やめて・・あ・・はぁぁぁ・・」
嫌がっているはずのその声が、甘えを帯びてしまう。
そんなわたしの体の変化に気づいてか、タケシ先輩の責めに余裕が生まれた。
荒々しさが影を潜める。
パンティの股布に浮かび上がった恥ずかしいわたしの割れ目を、丹念に指先が
なぞり始める。

あッ・・い、いいッ!!

我知らず、腰が震えてしまった。
もう・・足に力が入らない!!
心では拒否しているのに、体がもうタケシ先輩の愛撫を歓迎してしまって
いるのだ。

ああ・・こんなことで感じちゃうなんて・・・
いつからわたし、こんなHな女の子になっちゃったんだろう・・・

そう思ううちにセーターが捲られ、首から抜き取られた。
ブラウスのボタンも外されていく。
前を開かれた・・あああ・・もうブラだけ!!
腕から衣服が抜き取られる。
ああ・・それにも抵抗できないわたし・・・
今度はスカートのホックが外され、それも引き下ろされてしまった。
とうとう下着だけの格好にされてしまったのだ。
「あああ・・・」
甘い吐息をつき、力の入らない体をベッドに投げ出したままのわたし・・・

どうして逃げないの?
どうして立ち上がらないの?
今ならまだ部屋から飛び出せる・・・
ああ・・でもこんな下着一枚の恥ずかしい格好で、どうやって?

そんなことを思い巡らすうちに、タケシ先輩も服を脱いだ。
トランクス1枚になって再びわたしに体を重ねてくる。
ああ・・先輩の体がなんだか熱い!!
「ん・・んんぐぐ・・ふぐうぐ・・うぐぐ・・・」
いきなりキスされた!!
舌が挿し込まれてわたしの舌が絡め取られる。
あああ・・なんだかそれだけで気持ちよくなる。
次第に息が荒くなってしまうわたし・・・
タケシ先輩の手がわたしの背中に回り、ブラのホックが外された。
わたしのおっぱいが剥き出しにされてく。
先輩の唇が離れた。
「あ・・はあぁぁぁぁ・・・」
甘い呻きがわたしの口をついて出る。
と・・先輩の口が剥き出しになったわたしの乳首を含んだ。
「あ・・あぁぁんッ・・や・・やだ・・・だめッ・・あふぅぅ・・うう・・」
タケシ先輩に含まれたわたしの乳首・・・
先輩の舌に舐め転がされ、次第に硬く尖り立っていってしまう。
「恵子・・前から好きだったんだよ・・なあ・・恵子・・・」
譫言のようにそう言いながら、先輩はわたしの乳首をちゅばちゅば・・と、
音を立てて吸い上げた。
「あッ・・はあんッ・・・あ・・あああッ!!」
わたしは身悶え、上体を捩った。
でも先輩の口から逃れられない。
左手でわたしの乳房を揉み立てつつ、右手では脇腹を撫でさするタケシ先輩・・
それもまたすごく気持ちよかった。
くすぐったさの中に甘い快感が混じり、わたしの脳を刺激する。
あああ・・そんなところが感じるなんて・・・
今までわたし知らなかった!!

あああ・・タケシ先輩って・・・
なんだかすごく女の扱いに慣れてるみたい!!
それに・・・

さっきから硬くおっきくなった先輩のおちんちんが、トランクス越しでは
あるけれどわたしの腰骨や太腿の外側に当たってる!!
それがなんだかすごくおっきいの・・・!!
あああ・・今までこんなにおっきなおちんちん・・・
わたしは経験したことがない・・・!!
「あ・・ああ・・あん・・・うう・・くッ・・あふッ・・ん・・」
どんどん感じさせられて、甘い喘ぎばかりが出てしまう。
そればかりか・・・
わたしの恥ずかしい割れ目が、もう濡れ始めていたの!!

やだ・・あそこがもう濡れ始めたなんて・・・
タケシ先輩が知ったら、なんて思うだろう?

そう思ったらますます体がかっと火照ってきて・・・
と、その時だった。
先輩の手が脇腹からわたしの内腿へ場所を移した。
「あ・・あぁぁん・・・だめ・・・」
わたしの体をまた甘い震えが駆け抜ける。
内腿が感じてしまったと言うよりも、次に手が伸びてくるであろう先・・・
つまり、わたしの恥ずかしい割れ目がもう濡れている恥ずかしさと、そこを今
愛撫されたらすごく感じてしまうであろうという予感から、わたしの体が反応
したのだった。
ところが・・・
タケシ先輩の手はなかなかわたしの核心部分には触れてこなかった。
焦らすようにわたしの柔らかな内腿を何度も往復するばかり。
「あ・・いや・・・あ・・あああ・・・・」
その「いや」は、その愛撫を止めて欲しいという意味の「いや」ではなく、
もっと感じる部分を早く責めて欲しい・・そんな意味での「いや」だった。
わたしはもじもじと尻を揺すり、先輩の手が股間に到達するのを、今か今かと
待ち望んでいたのだ。
ぐり、ぐむと左手で乳房を揉み、乳首をちゅばちゅば吸いながら内腿を掃く
ように撫でさすっていたタケシ先輩の右手が、とうとうわたしの股間を襲った。
でもそれはあまりに唐突で・・・
「あ・・ひッ・・いい・・いいいいぃぃいッ!!」
そう叫んでわたしはひくひくっと腰を痙攣させてしまった。
「ああ・・恵子・・こんなに濡れてる!!」
わたしの淫肉の狭間に、パンティの股布ごと指をめり込ませたタケシ先輩は、
すぐにそこの潤みを感じ取ってそう言った。
「先輩ッ・・だめッ・・あああ・・・」
「いやなの?・・恵子はもうこんなに濡らして・・気持ちいいんだろ?」
タケシ先輩はそう言って、めり込ませた指をくにゅぐにゅ動かした。
「あ・・ああああ・・ち、違うぅぅ・・・あ・・あああ・・ね、ねえッ・・
やめて・・あ・・ああ・・しないで・・・」
その言葉とは裏腹に、わたしの腰は先輩の愛撫に反応して、さらに何度も
ひくひく震えてしまう。
「どうして?・・ああ・・恵子がこんなに感じやすいなんて・・感激だよ
・・もう、我慢できないよ!!」
そう言ってタケシ先輩は体を起こし、わたしの足の間に体を入れたかと思うと
最後に残っていたわたしのパンティを、一気に引き下ろしてしまった。
「あああッ!!・・だめッ・・ねえ・・ほんとにいやッ!!」
そう言って最後の抵抗を試みたけれど無駄だった。
わたしの股間が外気に触れた。
陰阜を縁取るわたしの叢が、そろりと伸び上がっていく。
今やもう、猟犬にとらえられた無力な獲物そのもののわたし・・・
全てを晒してタケシ先輩の前に横たわっている。
「恵子!!・・きれいだよ!!・・素晴らしい体じゃないか!!」
感激的な声でそう言うと、タケシ先輩はわたしの太腿を割り広げた。
ぐいっと股間が広げられ、わたしのもっとも恥ずかしい部分が陵辱者の目に
剥き出しとなる。
「すごいッ・・恵子のおまんこ・・ぐちょぐちょに濡れてる・・・」
先輩は顔を寄せてわたしの陰部を覗き込みながら、そう言った。
そんな先輩の息がわたしの割れ目に吹きかかる。
「いやッ・・見ないでッ・・あ・・ああ・・お願いだから・・・」
腕を伸ばし、そこを隠そうとするわたし・・・
しかし先輩に強引に腕をねじ上げられてしまった。
肩を割り込まれているから、足を閉じることもできなかった。

あああ・・・見られてる!!
恥ずかしいよぉぉぉッ!!
そのことにまたわたしはなぜか感じてしまって、ひくひくとそこが反応して
いる。
「おお・・恵子!!・・動いたッ!!」
「あ・・あん・・嘘よぉぉ・・・そ、そんなこと・・・」
「いや・・ほんとだって!!」
タケシ先輩はそう言ったかと思うと、そこに唇を・・・

ちゅッ!!・・ちゅばぁぁぁッ!!

「あひッ・・やだッ・・やめてッ・・ああ・・あああ・・そ、そんなとこ・・」
「あああ・・恵子・・いやらしい匂いだ!!」
「だめッ・・そんな・・匂い嗅いじゃダメ・・・あ・・あふうぅぅッ!!」
先輩はわたしの言葉などお構いなしに、そこに口をつけ、舐め回し、れろれろ
くすぐるように淫肉を開いていく。

は、恥ずかしいけど・・あ・・あああ・・・
すごく・・気持ちいいッ!!

わたしは自分がどうかなるような気がした。
こんな感覚は初めてだ!!
好きでもない男の人に、こんなに恥ずかしいことをされてるのに・・・

(つづく)

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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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