「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)

SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「Dr.マヤの診察室 part8」

サンフランシスコから退屈なフライトの後、ニューヨークに戻った僕は
早速、ドク ター・マヤに電話を入れた。
「Hello…!」
「Ken? Kenネ!」
「ふふ・・そうだよ! 今日こっちに戻った・・」
「Ken! 嬉シイワ! 待ッテイタノヨ!」
電話の向こうで弾むマヤの声・・僕が居ない間、そんなに寂しかったのだろうか?
「マヤ・・今日はもう予定がないんだ。これから会えるかな?・・まだこんな時間だ
けど・・・」
そう言ってデートに誘うと、マヤはスポーツ・ジムにこれから行くところだから
そこ で会おうと言う。
住所を確認し、
「分かった・・・」
と僕は電話を切った。

ホテルからタクシーを飛ばして、約束の時間よりも少し早めにジムに着いた。
すると、ちょうどマヤがエアロビの教室から出て、シャワー室に向かうところだっ た。

ふふ・・・よぉーし!

僕はこっそりマヤの後を尾けた。
マヤがシャワー室に消えるとしばらく様子を窺い、誰も来ないのを見届けると
その女 性用シャワー室に滑り込んだ。
服を脱ぎ裸になると、ロッカーに衣服を隠して水音のする個室に近づいた。
扉の下からマヤの悩ましいくるぶしや足首が見える。
すると、早くも自慢のデカchinchinが一気に聳え立った。

ああ・・マヤ!!

僕は扉を一気に開けると、後ろ向きのマヤにいきなり抱きついた。
「Oh, no! Who is it? (イ、イヤッ! 誰ッ?!)」
「僕だよ・・マヤ!!」
「Ken・・!! ココハ女性用ノ・・・」
「そんなこと構うもんか!・・マヤに早く会いたくて・・この体を抱き締めたくて・ ・・」
片手でマヤの乳房を揉み締めながら、マヤの体を引き寄せた。
マヤのお尻に硬くなった肉棒が押し当てられる。
「アア・・Ken・・・」
吐息交じりにマヤが呻いた。
マヤはシャワーの湯温を少し上げ、辺りに湯気が立ちこめるようにした。
そうしてくるりとこちらに向き直ると、
「アア・・Ken! サビシカッタ・・ンン・・フグウグ・・チュチュ・・」
いきなり僕の唇を奪った。
「ん・・んんんぐ・・ふぐぐぐ・・・うぐうぐ・・・」
マヤの乳房が僕の胸に押しつぶされる。
その下で乳首が早くも硬くなって、僕の胸に刺激を送り返してくる。
「ン・・ア・・・」
早くも感じているのか、悩ましいマヤの声が唇の下から漏れた。
激しく舌を絡め合ったまま、僕はマヤの体を壁際に押しつけた。
そんな二人の体に、温かなシャワーが降りかかり流れ落ちる。
「アウッ・・・」
マヤは自ら右足を上げ、僕の尻にまわして僕の体を引き寄せた。
僕の長太槍がマヤの陰部にいざなわれる。

ん?・・マヤはもうしたいのかな?

「んん・・こ、ここでするのかい?」
「ソウ・・今・・・」
「でも・・いきなりで・・大丈夫なの?」
「大丈夫・・・モウ 準備ハ 出来テルカラ・・・サア・・早ク・・!」
「だ・・誰かに見られちゃうよ・・・いいのかい?」
「早ク 来テ・・!」

そうか・・望むところだ!

あまりに積極的なドクターに、愛おしさがますますこみ上げる。
僕はマヤのまろやかな尻に手を回して少し持ち上げると、亀頭を花弁の狭間に埋め た。
シャワーの水滴とは異質のぬめりに、先っぽがくるまれる。

ふふ・・もうこんなに濡らしてるじゃないか!!

僕はゆっくりと、だが力強く腰を突き上げた!

グググ・・メリメリ・・・ズブリッ・・・!!

「アアッ・・!!」
「う・・・うううううッ!!」

グググッ・・・ズズンッ!! グググッ・・ズズンッ!!

快感を堪えながらマヤは喉を突き上げ、上体を仰け反らせた。
目の前に差し出されたマヤの乳首に、僕はむしゃぶりつき、舌で舐め転がした。

れろれろれろ・・くにゅぐにゅ・・ちゅちゅちゅ・・ちゅばッ! ちゅばッ!

「アッ・・アッ・・アアッ・・・」
堪えても我慢できない・・といった感じで、抑制された喘ぎをマヤが洩らす。
そんなマヤの様子に僕の官能は刺激され、次第に抽送の速度を上げていく。
互いに求め合っていたお互いの性器は、あっけないくらいに堪え性をなくしていっ た。
「アウッ・・Kenッ・・来チャウ・・来チャウ・・・!!」
「う・・ううッ!・・マヤ・・いくのか?・・あッ・・はッ・・あああ・・・
ぼ・・僕もダメだ!!・・もう・・あ・・ああ・・我慢できないぃぃッ!!」

ズズンッズズンッズズンッズズンッズズンッ・・!!ジュブッグチュッ・・!!
ズズンッズズンッズズンッズズンッズズンッズズンッズズンッズズンッ・・!!

「アウゥゥゥッッッ・・・!!」
「うッ! うううううううぅぅぅぅぅぅッッ!!!」

ドピュピュピュピュッ!!・・ドピュピュピュッ!!・・ドクドクッ!!
・・ドクドクドク・・ドクリッ!!

「あ・・ああああ・・・マヤ・・気持ちよかった・・あ・・・・あああ・・・」
こうして僕たちはシャワー室で忙しなく交わり、
「さあ・・泳ぎに行こうよ・・・」
互いの汗と汚れをそのままシャワーで流すと、そこに誰もいないことを確認し、
シャワーの個室を出て、水着に着替え、スイミング・プールへと向かったのだった。

プールに来てみると、そこには他に人影はなく、まさに二人だけの貸し切り状態だっ た。
そのせいか監視員も今は居ない。
「ふふ・・・誰も居ないね・・マヤ・・・」
「ウフフ・・Ken、私ノ 泳ギニ ツイテ来レル・・?」
そう言うとマヤはプールに飛び込み、きれいなフォームで一気に20メートルほど泳 いだ。
僕もすぐに飛び込むと、プールの真ん中で待つマヤに追いつく。
マヤが身に着けた水着は競泳用のワンピース型、色は鮮やかなイエローだった。
白人特有の透けるような白い肌にその色は見事にマッチしていた。
これを日本人が着て水に入ったら、陰毛がきっと黒々と透けてしまうだろう。
マヤは水着の下にインナーを穿かなかったが、さすがにマヤの金色の陰毛は透けな かった。
最近の競泳用水着は、極端なハイレグカットで背中は腰辺りまで布地がなく、
お尻もほとんど半分はみ出ているようなデザインだから、下手なリゾート水着より
よっぽど色っぽい。
豊かな胸にくびれたウェスト、形のいいヒップ・・・そして悩ましい陰阜の膨らみ・ ・・
マヤのナイス・バディをよりいっそう強調する。
そして薄い生地は肌にぴったりくっついて、インナーを着けていないマヤの乳首が
ぽっちり形を浮き立たせている。
僕はプールの真ん中でそんなマヤの悩ましい体を抱き締め、キスをした。
「んんッ・・ぐ・・うぐうぐ・・・」
舌を絡ませ激しいディープキスをするうち、僕の肉棒はみるみる逞しさを増し、
ジムで借りた競泳用のビキニパンツをパンパンに張りつめさせてしまった。
幅の狭い生地から、今にも先っぽが飛び出してきそうだ。
「Wah-oh! Your dick is already uplifting! You, dirty man!
(やだ! Kenのおちんちんったら、もうおっきくなって! スケベッ!)」
マヤはそう言うと、僕の手から逃れるようにまた泳ぎだした。
「もう・・ひどいなあ! おい・・待てよ!・・マヤッ・・」
抜き手を切って追いつく僕・・・
先回りして立ち止まり、優雅に泳ぐその体を抱こうとすると、マヤは僕の腕をするり
と逃げてしまう。
「こらぁ・・待てよ・・・マヤ!」
「Can you catch me? Na, na, na, na, na, na…
(つかまえてごらんなさい! フフ・・)」
悪戯っぽく笑って逃げるマヤ・・・

また追いかける僕・・・

すぐに追いつき、水中でもつれ合う二人・・・

とその拍子に、僕の手がマヤの水着の肩紐に引っかかってしまった。
なおも逃れようとマヤがしたので、片方の肩紐がずるりと下がってしまった。
「Oh, don’t give me that shit!(いやッ! だめッ! そんなことしちゃ!)」
マヤはそう言うと外れかかった肩紐から腕を抜いて、また逃げた。
僕はまた追いつくと、今度はわざと反対の肩紐に手をかける。
マヤは悩ましく肩を揺すってまた逃れようとする。
当然また肩紐が外れる。
「Ah-oh, not again… You took it off!(ああん・・・また外れちゃったじゃな い!)」
マヤはそう言いつつ下がった肩紐を直すでもなく、逆に腕から抜いてしまうのだ。
そう・・マヤは戯れつつ水着を脱ごうとしているのだ。
肩紐が抜けたので大きく腰の辺りまで背中の割れた水着は、マヤの前面を
覆い隠せな くなってしまう。
腰の辺りにゆらゆらと、剥がれかかった水着を漂わせながら、マヤは僕を誘うように
また逃げた。
マヤの豊かな官能の実りは、水中で形を失わずに揺れた。
そんな愛しい人魚を、僕は再び追いかけ、今度は腰の辺りの水着の布地をがっしりと
つかんだ。
「Aaaah! You gonna get me!(きゃッ! つかまっちゃう!)」
そう叫んだマヤはプールの底を蹴って水の中で体を伸ばした。
「あッ!」
叫んだ僕の手に、マヤの水着だけが残った。
僕は手にした色鮮やかな布片を投げ捨て、全裸で泳ぐマヤを追う。
程なく追いついた僕はマヤの腰を抱いて抱き寄せた。
「Oh, no! The dirtiest man in the world got me now in his arms.
(ああん! とうとう、捕まっちゃった! 世界で一番危ない男に・・・)」
マヤはそう言うと自分からその裸の胸を押しつけてくる。
さらに下腹部を僕の股間にこすりつけ、水着越しに勃起した僕の肉棒を刺激した。
「Looks like your swim pants will be torn apart. Why don’t you take them off?
(Kenの水着、もう破けちゃいそうね? あなたも脱いじゃえば?)」
そう言うと腰の部分をぐいっと引っ張り、窮屈に押し込められていた僕の肉筒を解放 した。
僕は自分で海パンを下ろし、脱ぎ去るとマヤの水着同様投げ捨てる。
海草のようにゆらゆら揺れる黒い陰毛の中から、僕のキャノンがそそり立った。
マヤの手がすかさずそれを押し包み、しごき立てる。
「う・・うううう・・・」
「Ah, look, it’s so hard and hot! (ああ・・こんなに硬くて熱い!)」
僕もまた金色の海草の下に指を潜り込ませた。
「ア・・アアンッ・・・」
マヤはあられもなく喘ぎ声を発して身悶えた。
冷たい水の中で、そこだけが熱く潤っている。
「マヤ・・またこんなに濡らして!」
「No! That’s not! (ち、違うわ!)」
「違うもんか! どうしてプールの水がこんなにベットリしてるんだい?」
僕はぬめる淫肉の狭間で、指を動かしながら言った。
「本当はまた欲しいんだろ? さあ・・正直に言えよ!」
「アウ・・違ウッテ言ッテルノニ・・・デモ、ソウイウ Kenハ ドウナノ・ ・?」
「僕?・・ああ・・欲しいねえ! マヤの色っぽい水着姿を見ているだけでこんなに
なったんだ! マヤを愛しているから、こんなになっちゃうんだぜ! 
それなのにマヤは、僕の愛を受け止められないって言うのかい?」
言いつつ指先に花弁の付け根にぷっくり膨らんだクリトリスを探り当てた僕は、
ぐい ぐいそこを押し揉んだ。
「ア・ハア・・止メテ・・アァン・・・」
「どうして? こうされると気持ちいいんじゃないのかい? ほら・・こんなにここ を
硬くしちゃって・・・ほらほら・・・」
なおも指先でぐにぐにぐねぐね・・甘い責めを繰り返す。
マヤは僕のものから手を離し、肩にしがみついて腰を震わせながら、こんこんと泉を
溢れさせた。
その源泉に僕は中指を突き刺し、Gスポを押しながらクリと挟んで揉み回す。
「アァン・・アア・・アウッ・・!! イッチャウ・・!!」
人気のない室内プールにマヤの悲鳴がこだました。
「いく? だめだ・・・じゃあ、やめる!」
僕はそう言うとマヤの陰部から手を引いた。
「Oh, why did you stop doing that? You…hah, hah, are such a jerk, aren’t you?
(ああ・・どうしてやめるの? 意地悪・・はあ、はあ、・・なんだから・・・)」
息を喘がせながら、マヤは言う。
僕に接するマヤの肌は、プールの中だというのに熱く火照っているのが分かる。
「じゃあ、早く正直に言うんだよ・・これが欲しいって!」
僕はマヤの手を取って、再び僕の長太槍をつかませた。
「Oh, Ken! Fuck me!(ああ・・Ken! 私を犯して!)」
「だめだよ! しっかり日本語で言いな!」
「オ願イ・・意地悪シナイデ、ワタシヲ 犯シテ・・!」
とうとうマヤは恥知らずな言葉を口にした。
同時にまた先ほどのように、僕の首に両手をまわし、足を僕の腰に絡みつけてHな割 れ目を
長太槍にこすり当てる。
水の中で軽く感じるマヤの体を僕はひょいと抱え上げ、プールの縁に向かって歩い た。
「Oh, c’mon! Give me your big dick!!
(ねえ・・早くッ! Kenの太いの・・入れてッ!)」
室内プール中に響く声でマヤは叫んだ。
「待ってな! 淫乱雌犬め・・・」
そう言うと僕は腰に絡んだマヤの足をふりほどき、マヤの体をくるりと回転させた。
マヤは間近に迫ったプールの縁に、縋るように両手でつかまった。
僕はそんなマヤの両腿を抱え込み、手押し車スタイルで後ろから戦車砲の狙いを付け る。
眼下には綻んだピンクの花弁が揺らめいた。
その中心に砲身を押し当てる。
そこだけ熱く滾った沼地が、僕の亀頭を出迎える。
「アァン・・ソレ・・ソレガ 欲シイノ・・・」
甘い声でマヤが喘いだ。

ずぶずぶずぶずぶ・・めりめり・・・ぐさりッ!!

一気に蜜壺を刺し貫く。
「アウウゥゥゥ・・・!」
マヤの甲高い悲鳴がプールにこだました。
冷たい水の中で、獰猛にいきり立った肉棒が、もっと熱いぬめりの中にくるまれてい た。
「This is great! Your cock is the best I’ve ever seen!!
(ああ・・素晴らしい! Kenのコックが世界一よ!!)」
「ふふふ・・・光栄だねえ!!・・さあ・・もっと感じさせてやるよ!」
僕は熱い窮屈なプールの中で、肉棒を擦り動かした。
水面が波打ち、マヤの肩が上下する。
「Aaaaah, what’s this? This rubs make me rolled up.
(おおお・・・すごいッ! 中が擦れて・・捲れちゃう!!)」
「う・・うう・・マヤの淫肉が・・あ・・ああ・・・引っかかる・・・」
食い締めるその柔肉を掻き抉り、捲れさせながら僕は抽送を繰り返す。

ちゃっぷ・・じゅっぷ! じゅっぷ・・ちゃぷん! ちゃぷッ・・ちゃぷん・・

「ア・・Ken・・アウッ・・ハアァ・・・オウ・・アウッ・・!」
マヤのよがりが次第に激しく、間断のないものに変わっていく。
「う・・うう・・室内プールでFuckするなんて・・は・・初めてだよ!」
「ワタシモ 初メテヨ・・ア・ハァ・・・」
「ふふふ・・ほんとかな? いつもこうやってプールで出会った男を・・誘ってるん
じゃないのかい?」
「ソンナ訳ナイジャナイ!!」
「そうなのか? やけに水着を脱がされていく手際がよかったぜ・・・・」
「You are so mean! I don’t like you!(ああ・・・意地悪なKen・・嫌い!)」
「悪かったな・・嫌いって言うなら、ここでまた止めようか?」
そう言うと僕は律動を止めた。
「Oh, c’mon! Don’t stop it, please!(お願い、止めないで!)」
その答を待っていたかの如く、激しく抽送を再開する僕・・・

じゅっぷにゅっちゅ・・じゃぶじゃぶッ! じゃぶじゅぶッ! じゅっぷ・・
ぐっちゅ・・じゃぶん!! じゃぶんッじゃぶんッじゃぶんッ!!

水面のうねりが高まり、激しく波打つ。
ちゃぷ!ちゃぷ!!・・とプールの縁にぶつかった飛沫が、マヤの顔を何度も濡らし た。
「Oh, yes, Ken! Give it to my pussie! Give me your dick deep inside of me!
Come and fuck me!!
(ああッ! そうよッ! Kenッ!・・もっと突いてッ! 激しく・・奥までッ!
 私のおまんこ・・壊してもいいから〜〜っ!)」
あられもなくよがり悶えてマヤは叫んだ。
甲高いその声が、室内プールに響きわたる。

こんなところへ他の誰かが入ってきたらどうなるだろうか?

ふと思った僕だが、そんなことはお構いなしにますます激しく突き刺し・・内奥を抉 り・・
捲れさせてはまた貫く!!

じゃぶじゃぶッ! じゅっぷにゅっちゅ・・じゃぶじゃぶ! じゃぶじゅぶッ!
じゅっぷぐっちゅ・・じゃぶん!! じゃばッじゃばッ! じゃぶんッ!
ちゃぷぴっちゃ!! じゃぶんッ! じゃぶんッ!! じゃぶじゃぶじゃぶんッ!

あまりに激しいその鬩ぎ合いに、マヤはもう屈服しかけていた。
「アア・・モウ・・ダメ・・!!」
そう叫ぶマヤの声は、明らかに切迫している。
僕も遙かな射出への予感に、一気に溺れようとしていた。
と・・・その時だった。

ピピピピピッ!!

耳をつんざくようなホイッスル音!!
「Excuse me, Sir and Madam! What are you doing right there?!
(ちょっとそこの二人! 何してるんですか!)」
凍り付いたように動きを止めた僕・・マヤも驚いて声のした方を見上げる。
「Can you guys do such a thing somewhere else? C’mon, get out!
(さあ、そういうことはよそでやってくれ!・・出て行くんだッ!)」
プール監視員の若い男だった。
険しい顔で上から僕らを見下ろしている。
一気に萎えてしまった僕の分身は、マヤの窮屈なプールを退出した。
「Don’t be so mad…(まあ、そんなに熱くなるなよ・・・)」
僕はぷかぷか漂っていた水着をつかむと、そう言いながらプールから上がった。
「I apologize. But, you should’ve been on duty, shouldn’t you?
(申し訳ない・・でも、職務をさぼってた君もいけないんだぜ・・・)」
僕は自慢の肉棒を隠そうともしなかった。
マッチョの監視員はやはり股間の膨らみを誇示するように立っていたが、僕のものを
目にしてたちまち脱帽したようだった。
そして呆れたようにこう言った。
「Ah-oh, man, don’t you have a treasure?! A beautiful and sexy woman like
her can’t wait for your fuck, can she?
(うう・・なんてでかいんだ!! これじゃあ、こんなセクシー美女も我慢できなく
なるってもんだな!)」
そんなマッチョ監視員を後目に、僕は手をさしのべマヤをプールから上げてやる。
マヤは水着で前を隠しながら、プールから上がった。
そんなマヤの姿を若い男は眩しそうに見つめ、こう言った。
「Sorry, but do it and have fun somewhere else! You, such a fuckin’lucky guy!
(悔しいけど、せいぜいよそで楽しみな! このFuckin’ Guyめ・・!)」
「ありがと・・・」
僕たちはピース・サイン&ウィンクして、プールを後にした。
「Ah-oh, we were just finishing up with. We didn’t expect that, did we?
(ああ・・もう少しだったのに・・とんだ邪魔が入ったわ・・)」
「仕方ないじゃないか・・・」
「だって・・身体のおさまりがつかないんだもの・・・」
「ああ・・分かってる! 今夜はドクターを寝かさないぜ!」
「あら、、それはこっちの台詞よ・・・」
マヤはそう言って艶めかしく微笑んだ。

(つづく)


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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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