リレー小説 第1弾 (*^^*)



「芽絵留城奇譚−茸隠しの段−」 part5


[90] ○女史 投稿日:2001/05/08(Tue) 18:23  [関東]

暗くなって参りましたね。蝋燭に火を・・・
皆様の裸身が蜜色に照らし出されて、なんとなまめかしいことか。
ご本人たちは、無邪気なおつもりなのでしょうが・・どうやら媚薬がまわりきっているご様子ですね・・

仙人様。この気配・・「きのこ隠し」でございましょう?・・・
城の内にも外にも・・・妖しい気配がいっそう濃くなったのを感じます。
皆様が欲望に狂ってしまうのも、無理はありません。
よく、存じておりまする・・・私は、尼などではありませぬ。
お預けきのこの中に、100年の間、封印されておりました者にございます・・・

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[91] 祥子 投稿日:2001/05/08(Tue) 18:55  [関東]

♪♪ほほほ・・・とても楽しゅうございますなあ・・♪
祥子は、何やら、浮かれた気分にございます^^健一郎さま、祥子はこちらじゃ・・ほほ・・

ささ・・流音どの、ひろみどのも、もう一口、蜜を・・・
まあ、桃姫?夏海どのと、どちらへと思いましたら、新しい蜜壷を持ってこられたのですね・・・
あや・・お2人で、蜜の塗りっこですか・・・楽しそうですなあ・・のう、ひろみどのに流・・音どの〜〜??
あやや・・。このお2人まで・・・@@・・

健一郎さま・・・ん〜〜〜っ(^ε^) ふふっ、甘い蜜でございましょう?
祥子と蜜の塗りっこをいたしましょう・・・ほほ、くすぐったいですわ・・^^
皆さまも、ごきげんにございます、もちろん、わたくしも・・^^
さあ、目隠しを取って差し上げましょうね? きっと、驚かれますわ。ほほほ・・

はらり・・・

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[92] ケンちゃん 投稿日:2001/05/08(Tue) 23:26  [東海]

  あ・・ふう〜、やっと目隠し取れた・・・ふふ・・祥子殿、ありがと!! (*^^*)

ん?・・ややや・・これは何事!!
流音にひろみ殿・・お互いに蜜を塗りつけ合い、柔肌をこすり付け合って・・・
あああ・・ぬめぬめと妖しく濡れ光る肌が、何と淫靡な!!

姫様に夏海どのも・・ああ・・ほんとこうなったらもうレズプレイだねえ・・・
うううう・・塗りつけ合ってる蜜と、花弁に自然に溢れた蜜がもう一緒くたになって、見分けがつかないなあ・・・
ああ・・そんなにお互いにこすり付け合って腰を動かして!!
ずるいよ!! もう・・・

あ・・祥子殿!! うん・・もうみんな勝手に気持ちよくなってるみたいだから、僕らは僕らで・・・ね!!
ふふ・・祥子殿の胸に・・こうして蜜をいっぱい垂らして・・・
ほぉら、ぬる〜り、ぬる〜り・・塗り広げて・・・
乳首にもいっぱい塗り込めなきゃね!!
うにゅぐにゅ・・ぐりぐり・・ふふ・・感じちゃうの? くすぐったい?
にゃはは・・ほぉら、今度はお腹・・それに脇腹も・・ぐにゅ・・にゅるにゅる・・ぬる〜り、ぬりぬり・・・
足にもね・・しっかり塗ろうね!! 太腿・・内腿・・それにふくらはぎ・・・

さあて・・最後の仕上げはもちろんここだよ!!
むにゅ・・くにゅくにゅくにゅ・・あれえ? 何にも蜜垂らしてないのに、もうこんなにぐちゃぐちゃだ・・ふふふ・・・
祥子殿・・これはどういうこと? (*^^*)

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[93] 祥子 投稿日:2001/05/11(Fri) 00:11  [関東]

そ・・そんなに惜しげもなく、蜜を使われますの?健一郎さま・・・
ああ、、得も知れぬ心地ですわ・・・・うっとりしてしまいます・・・はぁ・・っ・・(−。−)/

・・ちらり☆ 皆さまをご覧あそばして・・美しすぎて、目の毒ですわ~ ~
その上、、あ、、ふぅ・・んんっ・・健一郎さまの吸い付くような・・指技に翻弄されて・・・
あああ・・・このように抱き合い身体を擦り合わせておりますと・・・
祥子も堪らない気持ちになりましてございます・・・・

はぁぁっ・・あっ 健・・健一郎さまっ・・
殿方に、こう奉仕されたのでは・・辱められているような、そうではないような・・・ああ、もうっ・・どうでもようなってしまいました。
恥ずかしながら、健一郎さまの舌技を所望いたしても・・よろしいでしょうか?
あっ・・! はあぁぁんっ・・あ、ああ、、健一郎さまもっ、、ご一緒に・・・

はぐっ・・ちゅぱっ・・

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[94] ケンちゃん 投稿日:2001/05/13(Sun) 23:20  [東海]

  うにゃあ・・ああああ・・・祥子殿ッ!! き・・気持ちいいッ!! (><)
そんなに・・深くくわえて・・ああ・・あああああ・・・

よぉし・・僕だって・・・ふぐ・・うぐうぐ・・ちゅちゅ・・ちゅばぁぁぁッ!! 
ちゅちゅ・・れろれろれろ・・むにゅぐにゅ・・うぐふぐ・・・

あ・・はあッ・・や、やっぱり、69・・・最高だね・・・

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[95] 祥子 投稿日:2001/05/14(Mon) 01:29  [関東]

はぐ・・ん、ぐぐ・・・喉の奥まで呑み込んでも、まだ扱けるほどに長うございます^^
ああ、目を開くと・・蜜で濡れそぼった健一郎さまの・・・なんと淫靡な眺めでせう・・・
んっ、あああ・・そんなに責めたてないでくださいませっ・・
あふっ、、そのよ・・うに、あぁん・・して・・欲しいのですね?

んっ、んくぅっ・・ちゅぱっ、く・・ちゅうぅっ・・ちゅぱっ、くちゅくちゅ・・・
ああっ、もうっ・・ちゅぷっ、くちゅっ、、

はぁっ、はぁ・・け・・健一郎さま・・出そうですの・・?
腰を引いては、なりませぬ・・・あん^^
では・・聳え立つようなその肉棒に、また蜜をたっぷりと塗って差し上げましょう・・・ふふっ・・
・・いかがですか?ほら、皆さまが、堪えきれずに・・集まってこられましたわ^^
は?・・入れたい・・と?

誰の・・どこに・・何を・・どうしたいのでございますか?
のう、健一郎さま・・? ちゅっ・・ぺろ・・うふふ^^

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[96] 桃花 投稿日:2001/05/14(Mon) 16:38  [関東]

あはぁ〜ん、、、、夏海殿ってばすご〜いい、、、
ここなんて、甘くって、、おいし、、きゃひっ、、夏海殿の鳴き声かわゆ〜い♪、、

にしても、この霧と匂いはどこかで、、、
もしや千年茸???通称「お預けキノコ」といって確か昔、耐え性のない姫が封印されていたキノコを
使ってしまいそのキノコに飲み込まれ千年のあいだ閉じ込められてしまったという・・
千年経つと解放し新たな女子を飲み込んでまた千年、、それの繰り返し。
確かその時に辺り一帯は霧に包まれ性欲を高める匂いを発して女子を誘う、、
そして千年茸を使った女子を飲み込む、、
まさか、この城が狙われているのか、、キノコはお侍に化けるという話も聞いたような、、

夏海殿、、千年茸の話を知っておるかえ?

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[97] くの一★楓 投稿日:2001/05/14(Mon) 18:55  [地球外]

にゃ〜〜〜ご・・うにゃん・・・すりすり☆


おお・・ご家老さまの庭の愛猫たちか。安心するがよい。ご家老さまは、ご無事じゃ^^
それにしても、への六番!一向に殿方が寄り付かぬな。

ヒュッ・・・・すっこーん!

あ、痛っ! 草履を★・・何をするッ、この女ダヌキが!
 くっ・・あっはっは・・!思い出したわ。
お前、熟年のお女中達に紛れて、裏山に入り浸っては「お預けきのこ」を漁っておったな!
くくく・・道理で殿方がよけて通るはずじゃ。
何ッ?この楓に向かって、男女などと・・おかめのくせに、生意気なッ!

ふーーーッ!みぎゃぁッ!! ぐるるるる・・・ふぎゃーーーッ!

・・!!どうした?猫達よ・・毛を逆立てて・・何だ、この邪気は・・・この独特の匂い・・・
裏山からか! まさか、「きのこ隠し」・・本当に、そんな事が?
カッ・・!プツ、パラリ・・・への六番!喧嘩している場合ではない。
お前も、城の中へ・・早く!あ、何処へ行くッ・・?

「竿之進さまぁ〜〜〜〜〜〜〜(@〇@)♪♪」

ばか者〜〜〜〜ッ!! そっちは裏山じゃ、キノコしかおらぬぞ!
への六番ッ、戻れ・・
あ〜・・行ってしまった・・・

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[98] ご家老 投稿日:2001/05/14(Mon) 21:59  [東海]

  う・・ううううむ・・・楓か・・・いかが致した?
おや・・への六番の姿が見えぬようじゃが・・・

何? なにやら男の名を叫んで、裏山めがけて駆け去ったとな・・・
ううむ・・この妖しき気配、匂い・・・「きのこ隠し」に相違あるまい!!
への六番がこの度は犠牲となるのかもしれぬのぉ・・・まあ、あのように現世では男に相手にされぬおなごじゃ・・
きのこの精にたぶらかされたとしても仕方あるまい!!

ささ・・楓・・・先ほどはわしもまこと、天国に昇ったようじゃったわ。
もう一度城中の様子を確認して参ろうか・・・
その後は、いかがじゃ? 拙者のしとねへ参らぬか?

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[99] 玉袋 竿之進 投稿日:2001/05/15(Tue) 10:13  [地球外]

おや、拙者を呼ぶ声が・・・
あれに見えるは楓殿か?
いや、あのナヨナヨとした媚びた走り方は への六番!
ううむむむ・・・あの女人ではさほど美味くもなかろうが、、仕方あるまい。
あの城の見目麗しき女人を狙うておったが
あの長太刀侍が相手では拙者のデカきのこでも敵うまい。
への六番、、うむむぅ・・への、、ろくばんか、、ムムム
ええいっっままよっ!

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[100] 夏海 投稿日:2001/05/15(Tue) 15:51  [関東]

あ・・・んんっ・・桃姫さまっ・・・・
も・・・もうこれ以上・・・夏海を苛めないでくださいませ・・・
きゃんっ・・・あ・・はぁんっ・・・・
姫さまも・・蜜でべとべと・・・甘くて・・美味しいですよ・・・・

あ・・・どうか致しましたか?姫・・・?
え・・・・??この霧と匂い、でございますか・・・
麝香や黒沈香でもございませんね・・・
まさか・・・伝説の「千年茸」でございますか?
その話なら聞き覚えがございます。
どうやらこの霧はこの城を覆っておる様子・・・。
急にあたりの物音が途絶えた気がいたします・・・
みなさま・・・これは、ちょっと異常な事態でございますよ・・・
このままでは城中の女子が狂ってしまいます。
・・・まぁそれもよろしいですけど。
わたくし達はいまのところ、例の蜜のお陰で茸の誘惑に勝ってはおりますが、これも時間の問題。
さて・・・・いかが致しましょうか・・・・

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[101] お女中・への六番 投稿日:2001/05/15(Tue) 18:15  [関東]

竿之進さまぁ〜〜〜〜\(@〇@)/〜〜〜ん♪♪
 
んっふふふ・・つ〜かま〜えたっ♪
あ〜ん、とってもいい香り・・ねっ♪ねっ♪遊んでくださいまし・・♪
あ〜?だあれ〜?邪魔すんのは・・・
エーッ?竿之進さま!・・が、ひい、ふう、みい・・キャイーン!\(~ε~)/

あん、あんっ♪・・これ、ぜーんぶ、なおのキノコ?
すっごく、イイッ・・きのこ、もっとー!\(>∇<)/

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[102] 祥子 投稿日:2001/05/15(Tue) 21:10  [関東]

皆さま・・・「千年茸」から百年で出でた生き証人がおりますゆえ・・
千年といいますのは、それ程までに殿方を遠ざける魔力があるという、例えでございましょう。
○女史との出会いは、確かあれは・・・

流音どのと遠出したのです・・忍術の里から城へ戻る道中・・・
馬が機嫌を損ねましてな。焚き火でもして、ひとやすみすることに致しました・・

「祥子様、お疲れですか?お水をお持ちいたしましょう・・」
「すみませぬのう、流音どの。祥子で構いませぬ・・誰もおりませぬゆえ^^」
「では・・祥子どの。・・わたくしたち、ふたりっきりで・・ございますね?」
「ええ・・流音どの。邪魔者は、おりません・・・もう、・・我慢の限界ですわ・・」

・・・・ごっくん。・・・・

「いざ。焚き火の中の、金時芋を^^許せ、桃姫^^」
「・・本当に美味でございますね・・祥子どの・・やはり、焼き芋は金時でございますね。」
「ほほ・・美女の面目を保つのも、骨よのう、流音どの・・^^うっ、ごほっ^^」
「まあ、大変^^お水を・・きゃあっ?」
「どうしました、流音どの・・何ですの!このデカきのこ!今突然、生長したような・・・ええいっ、蹴りけりっ!」

★★★ポキッ!・・ボワンッ!!★★★

「でえぇっ!・・ひ、人が・・もし・・そ・・そなたの名は?」
「・・うう・・ん、、たま。玉袋・・珠子と・・申します・・(がくっ★)」
「どこかで、お見かけしたような気がいたしますね、このお方・・もしや、竿之進さまの・・」
「おお、玉袋・・あの若いロン毛のお侍ですね?なるほど・・面差しが、よう似ております・・城へお連れしましょうか。」
「ええ、それはよいお考えですね・・祥子どの。」

・・・という運びであったと記憶いたしております。
百年経ってしまったとはいえ、血の繋がった竿之進どのが側におられるのじゃ・・○女史、ようございましたね^^

あ・・・健一郎さま、失礼いたしました^^ずっと耐えておられましたの?ほほ・・・
ぬる〜り・・ぬちゃっ・・・
早う、おねだりを(^^)

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[103] ケンちゃん 投稿日:2001/05/16(Wed) 00:50  [東海]

  あう・・祥子殿ッ!! も、もう・・出そうだよ!!
あああ・・・誰の・・どこに・・何を・・どうしたいのでございますか? って・・
あううう・・こんなに僕好みの美女に囲まれていたら、その中から誰かを選べなんて、とても僕にはできないよ・・・
ただただ・・蜜壺に・・い、いや、素敵なそのおまんこに・・・僕のおちんちんを・・入れたいッ!!
ああ・・早く、早くぅぅぅッ!! 僕のデカchinchinを入れさせてくれるのは誰なの? 

ん? 誰かと思えば・・・

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[104] ご家老 投稿日:2001/05/16(Wed) 01:32  [東海]

  おおおッ!! 楓・・見よ!!
城を包み込んでおった霧が晴れてゆくではないか・・・
ううぬ、どうやら先ほどのへの六番めが、はからずも城の美女たちを救ったようじゃの。
どれ・・殿は・・・ふふふ・・・楓、見るがよい。
健一郎殿がまた次々におなごたちを天国へと誘っておるわ!!
祥子殿に流音殿、ひろみ殿に夏海どの・・・ああ、ああ・・みなあのように潮を噴いて・・
お・・最後は姫様じゃ!! くくく・・・何と奔放なあの乱れよう・・・
淫靡じゃのう・・・しかし美しい!!
殿の長太刀に刺し貫かれ、身悶えるおなごはみな美しく見えるから不思議じゃの・・・
あ・・いよいよ姫様も感極まったようじゃ・・・あああ・・・あのように体を仰け反らせ、全身を痙攣させて・・・
おおお・・殿も気持ちよさそうじゃのう・・・羨ましい!!

ん?・・・楓、何を致しておる・・・殿と姫様たちの交わりを見てまた催したのか?
これ・・袴をそのようにしたら・・あ・・ああう・・・
よしよしかわいいのう・・・さあ・・わしたちもしとねへ参ろうではないか!!
これでもうこの城も安泰じゃて・・・そちもわしも、安心して夢の世界へ行けるというものじゃ。
ふふ・・そちのおかげでわしも若返ったわ・・ほれ・・このように古刀が漲り立っておるわい・・・(おわり)

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というわけで、これで100カキコ!!
掲示板の数字は104ですが重複したものを削除したりしたのでこれで実質100カキコです。
これをもちまして、第1話の完結としたいと思います。
皆さん、ご協力ありがとうございました。 (*^^*)

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「芽絵留城奇譚−茸隠しの段−」 −完−

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