「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)

SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「夜間飛行 part10」

ううう・・ようやく自由になれる!!
まあ、ホテルでの第1ラウンドはマヤに1本取られちゃったな・・・

そう思いつつ戒めを解かれた僕は椅子から立ち上がり、シャツも脱いで
全裸になった。
「Ken・・なんて逞しい・・・素晴らしい身体なの・・・!」
マヤはそんな僕の一糸纏わぬ姿を見て、溜息と共に呟いた。
考えてみれば、これまではいつも着衣のまま慌ただしくFuckしてたから、
こうしてお互いの裸身をじっくり目にするのは初めてなのだった。
「マヤだって素晴らしいじゃないか!・・均整が取れていて・・しっかり
出るべき所は出てるし、引っ込むべき所は引っ込んでるし・・まるで・・
ギリシャ神話のアフロディーテのようだよ。」
「じゃあ、Kenはアフロディーテが恋をした、一番の美男子アドニスね?」
「ははは・・アドニスはアフロディーテより年下・・しかもアフロディーテは
アドニスに愛の技法を教えるんだけど、アドニスはアフロディーテのことを
見向きもせず、狩りに夢中になっていたんだ・・・」
「見向きもしてくれないなんてイヤ・・!」
「だろ?・・僕はアドニスより逞しくて大人の落ち着きがある全能の神、
ゼウスの方がいい!!・・愛の技法も教えるのは僕さ・・・」
僕はそう言って全裸のマヤを改めて抱き寄せた。
「Ken・・・」
マヤの柔らかく張りつめた若い肌の感触を、自分自身の肌で味わいながら、
ぎゅっと抱き締め、キスをした。
「こうして生まれたままの姿で抱き合うと、ますますマヤが愛しくなる!」
唇を離すと僕はそう言った。
マヤの背に回した手をゆっくり這い下ろし、脇腹をくすぐりながら尻の
丸みへと辿っていく。
「あ・・・」
マヤは早くも甘い喘ぎを洩らしながら、僕の体にもたれかかり、逞しい
胸板にしがみついてくる。
乳房が僕の胸に圧迫されてつぶれる感触・・・
官能的な尻の丸み・・・
そこをまたぐいと引き寄せたせいで、マヤの悩ましい下腹部が僕の股間に、
当たってくる。
その感触に早くも僕の肉棒は、回復の兆しを見せ始めた。
そのことに気づいたマヤは、僕の筋の通り始めた長太槍をつかんで感動的な
声で言った。
「ああ・・Ken・・すごい・・! もうこんなになって・・」
「だから言っただろ!・・マヤとだったら、何度でもできるって・・でも、
その前にシャワーを浴びよう・・・」
僕はそう言うとマヤの体をひょいと、横抱きに抱き上げた。
「わっ、、きゃっ!・・いや〜。。。」
「どうして?・・愛する人をこうしてお姫様抱っこする・・それが嫌なの
かい?」
「だって・・重くない・・?」
「ちっとも重くなんかないよ・・・」
そう言って僕はマヤを抱いてバスルームへと向かった。
プラザホテルのバスルームは少しクラシカルだったが、二人がいちゃつき
合ってシャワーを浴びるには手頃な広さだった。
それぞれの体液を1度きれいに流し合って、バスタオルでお互いの体を拭き
合い、再び僕はマヤを抱き上げた。
「さあ、僕のお姫様・・・次はどちらへ?」
「うふふ、、パルテノン神殿の祭壇、ベッドへ・・・」
「ベッドへ?・・で、ベッドでは何を?」
「全能の神、ゼウスの洗礼を受けに・・・」
「分かりました!・・全身全霊で愛の技法を伝授いたしましょう!!・・
ふふふ・・・」
マヤを抱え上げ、バスルームを出てベッドへと向かう。
マヤはうっとりとそんな僕を下から見つめる。
ベッドカバーを足でめくり、シーツの上へマヤを横たえるとすかさず僕は
その上へのしかかった。
「ああ・・Ken・・・片時もマヤを忘れないで・・!」
「ああ・・それは僕の台詞さ!・・マヤが日本へ帰っている間も僕のことを
忘れられないようにしてやる!!」
そう言って激しいディープキス・・手ではマヤの全身をまさぐる。
まろやかな乳房・・愛らしい乳首・・くびれたウェスト、悩ましいお尻の
丸み・・・
その全てを両手で何度も探索する。
「ん・・ううん・・・んあ・・・」
覆われた口の下で、甘い呻きを洩らし続けるマヤ・・・
背中にしがみついていた手が、やがて僕の肉棒を求めて股間をまさぐる。
僕も片手をマヤの股間に潜り込ませる。
マヤの手は既に勃起した僕の肉筒を探り当て、太い幹を握り締めて擦った。
僕はマヤの淫肉の狭間を、指先で割り広げる。
洗浄したはずのマヤの陰部は、既に再び愛の蜜で濡れそぼっていた。
「Ken!!」
「マヤ!!」
互いに感激的な声でそれぞれの名を呼び合う二人・・・
僕はマヤの乳首にむしゃぶりつき、激しく吸い上げた。
ぴくぴくっと体を痙攣させ仰け反るマヤ・・・
さらに浮き上がったマヤの股間に深く指を挿し入れ、内部を掻き回しつつ
クリを押し揉む。
「あっ、あっ、、ああ・・・」
再び激しい震えがマヤを襲う。
「あ・・ダメ・・・イッちゃう・・・!」
「だめだよ、マヤ!・・いくときは一緒でなきゃ・・・」
僕はそう言うとマヤの股間から指を撤退させ、今度はそこに頭を潜り込ませた。
体の位置をぐるっと動かし、マヤの顔を跨ぐように69の体制になる。
マヤの目の前に差し出された僕の長太槍に、マヤはすかさずむしゃぶりついた。
温かなマヤの口中に含まれた快感に、僕も背筋を反らせて呻きを洩らす。
「あう・・うううう・・・ああ・・」
「ん・・んっく・・・くうん・・・」
鼻を鳴らしながら、獰猛に膨らんだ僕の赤黒い亀頭を舐めしゃぶり回すマヤ・・
僕はお返しとばかりにマヤの股間に噛みついた。
尖り立つピンクの肉芽を吸い上げる。
「きゃ!・・」
一瞬口を離してそう叫んだマヤだったが、再びぶっとい肉棒にかぶりつく。
「んん・・うぐぐぐ・・・」
僕はマヤが送り込んでくる凄まじい快感に耐えながら、淫肉の狭間に舌を
挿入する。
れろれろ舌先をくねらせながら、肉芽を唇で弾いて擦り立てた。
マヤも負けじとえらを唇で搾り立てる。
互いの口で互いの性器を責め苛む二人・・・
ぐちゅぐちゅ・・ちゅばちゅば・・くちゅくちゅ・・室内に高まる湿音と
お互いの洩らす呻き声・・・
やがて先に音を上げたのはマヤだった。
「あああんッ・・イキたい! イキたいの・・・!」
激しく腰を痙攣させてそう叫ぶ。
「ダメだよ・・まだいっちゃぁ・・・一緒にいくんだって言っただろ?」
僕は顔を上げてそう言った。
「分かってる・・だから・・早く・・入れて・・・」
途切れがちになる言葉で、そう訴えるマヤ。
「分かった・・・」
僕はそう答えると、マヤの体を一度俯せにして、それから尻を掲げさせた。
雌犬の姿勢をとったマヤ・・・
その後ろに僕は回り込み、まずはバックで繋いだ。

ずぶずぶ・・・ぐさりッ!!

きつ目の体位でマヤのどん底を刺し貫いた僕の肉棒・・・
「あううううッ・・・!」
マヤの淫肉がそこへどっと食らいつく。
「う・・ううう・・・マヤ!!」
僕は呻き、マヤの腰をぎゅむっ・・とつかんだ。
ゆっくり腰を前後させて、マヤの淫肉を亀頭で押し広げる。
まといつき離すまいとするマヤのおまんこ・・・
その握力は僕の肉棒を震えさせる。

ぐぐぐッ・・ぐさッ!! ぐぐぐいッ・・ぐさりッ!! ぐいッ・・ずずんッ!!
・・ぐぶッ・・ぐちゅッ!! ぐいッ・・ずずんッ!! ぐぐぐッ・・ぐさッ!!

「ああッ・・Ken・・・すごく・・いいッ・・!!」
「はあ・・あッ・・マヤのおまんこも・・あうッ・・きついッ!!」

ぐいッ・・ぐさりッ!! じゅぶッ・・ぐちゅッ!! ぐいッ・・ずずんッ!!
・・ぐぐぐッ・・ぐさッ!! ぐいッ・・ぐさりッ!! ぐいッ・・ずずんッ!!

「きゃ・・ああ・・・ん・・・・・」
マヤは自らの腰を支えていることができず、そう言ってシーツに沈んでしまう。
僕はそのマヤの背中に一度体を重ねると、マヤの体を横向きにし、後背側臥位で
突き続ける。
新たな悦びにまた全身を震わせるマヤ・・・
「はあ・・はあ・・マヤッ・・大丈夫かい?・・はッ・・はあ・・・」
そう言いながら、マヤの乳房を後ろから回した手で揉みしだく。
「ええ・・・はあ・・はあ・・Kenは・・?」
「ああッ・・はッ・・気持ちいいよッ・・はあ・・はッ・・」
僕はそう答えた。
しかし、この体位はあまり自由に動けない。
そこで僕は後ろから繋いだまま体を起こし、マヤの片足を曲げさせてもう
一方の足を跨ぐ形になった。
今度はまた腰が自由に動かせる。
「ああんッ・・ああッ・・・深く入ってくる・・・!」
一気にまた激しく腰を送り込むと、マヤはそう言って身悶えた。

ずんッずんッ!!・・ずずんッずずんッ!!・・ぐぶッぐちゅッ!!
・・じゅぶッぐちゅッ!!・・ずずんッずずんッ!!・・ずんッずんッずんッ!!

その激しい抽送にマヤの乳房が・・体が・・衝撃の度に揺れている。
片手を伸ばしてシーツをつかみ、もう一方の手は自らの口にくわえてよがり
悶えるマヤ・・・
「あッ・・あッ・・いいッ・・・あううッ・・・!」
揺れ弾む乳房を揉み締め、乳首も摘んでますます追い込む僕・・・
「感じるかッ!・・マヤッ・・はッ・・はあッ!・・もっと・・よくなれッ
・・そらッ!・・そらッ!!」
強く深くピストンを繰り出し、マヤを責め立てる。
「きゃああッ・・助けて! ああんッ・・イッちゃう・・・!」
マヤはそう言って泣き叫んだ。
僕はそこでまた動きを止め、マヤの官能を少し冷ます。
「いっちゃだめだ・・まだだよ・・・まだ・・・」
「だって・・うっく・・・すごく・・感じるんだもの・・・ひっく・・・」
「いいの?・・ああ・・・僕だって・・すごく気持ちいい・・・ああ・・・」
「こんな・・ああ・・いいセックス・・今までしたことない・・・」
「ふふ・・言っただろ?・・マヤの体が忘れられないようにするんだって・・」
「ああ、、Ken!・・・」
「さあ、じゃ・・次は正常位だ・・・」
僕はそう言ってまた繋いだまま、体位を変えた。
マヤの体を転がし足を開かせ、正面から覆い被さっていく。
「ああ・・Ken・・Ken・・・好き・・・愛してる・・・」
マヤは譫言のように呟きながら、僕に抱きついてきた。
そんなマヤを僕もギュッと抱き締め、またゆっくり全身で体動を仕掛けていく。

ぐぐぐいッ・・ぐぐぐッ!!・・ぐいッ・・ぐぶッ!!・・ぐいぐいッ!!
・・ずぶッ!!・・ぐいぐいッ・・ぐぐッ!!・・ぐぶッ・・ずずんッ!!

僕の恥骨の下でマヤのクリが捩れている。
なおも腰を押しつけ、そこを圧迫する僕・・同時に亀頭がマヤの奥底を
かき抉る。
「マヤッ!!・・分かるだろ?・・愛してるッ・・こんなに君をッ・・ああ・・
そらッ・・そらあッ・・・」

ぐぐぐいッ・・ぐぐぐッ!!・・ぐいッ・・ぐぶッ!!・・ずぶりッ!!
・・ぐさッ!!・・ぐいぐいッ・・ぐぐッ!!・・ぐぶッ・・ずずんッ!!

全身で揺するようにマヤを突き抉る。
「きゃああッ・・Kenッ!! だめッ・・これ以上・・! 壊れちゃうッ!!」
マヤはまた泣き叫ぶように言った。
いや・・実際マヤは泣いているのだ。
涙を流して叫んでいるのだ。
「マヤ・・泣くなよ・・・なあ、マヤ・・・」
「ああん・・だって・・ひっく・・・こんなに感じて・・こんな・・自分の
身体じゃないみたい・・・ひっく・・ああ・・・」
マヤの言葉を聞いているうち、射出への予感を僕は感じた。
「僕だって・・こんなに感じるセックスは・・あ・・ああ・・初めてだ・・」
「Ken・・マヤを・・片時も・・離さないで・・・」
「離さない!・・ああ・・マヤをもう・・離さないよッ!!」
僕もまたそう言い放つと、次第にピストンを激しくした。
「さあ・・今度は・・いかせてくれッ!・・一緒にいこうッ!・・なあ・・
マヤッ!!」
「ああ・・Kenッ・・!」
僕はマヤの体を抱き締めたまま、情熱をぶつけるようにFuckした!!

ずんッずんッずずんッ!!・・ずんッずんッずんッ!!・・ずずんッ!!
・・ずずんッ!!・・ずんッずんッ!!・・ずんッずんッずんッ!!

「ああ・・愛してッ!・・・もっと、もっと、愛してッ!・・・マヤの奥深く
まで・・・Kenを・・忘れないように・・・!!」
下から僕を見上げながらマヤはよがり泣く。
僕はそんなマヤの顔をまた、たまらなく愛しいと感じた。
苦悶に歪みつつも肉の悦びに浸りきった女の顔・・・
目を閉じ口を半開きにして愛の言葉を連呼する顔・・・
こんなにも美しい顔は他にない。
僕はいよいよ噴火の予兆を感じて、一気に抽送をトップギヤに入れた。

ずんッずんッずんッずんッ!!!・・ずんッずんッずんッずんッずんッ!!!
・・ずずんッずずんッずずんッずずんッずずんッ!!・・ずんッずんッ・・

「ああッ・・Kenッ・・・来る・・! もうダメッ!! もたないッ!!」
「あうッ・・・ううッ!!・・僕もいくぞッ!!・・うッ・・はあッ!!」
「あッ・・あッ・・ああッ・・イッちゃうッ!!」
マヤのみぎわの叫び・・自棄的な最後の突き入れ・・・

ずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッ・・

「ああッ!!・・出るッ!!・・出るぅぅッ!!」
「ああッ、Kenーーーッ!!!」
最後は絶叫となってマヤは全身を硬直させた。
今までにない激しい収縮がマヤの内部に沸き起こる。
「ああ・・うッッ!!」
僕は堪えきれず・・・

どぴゅぴゅぴゅううううっ!!・・どぴゅぴゅッ!!・・どぴゅぴゅッ!!
・・どくッ・・どくどくッ・・どくりッ!!・・どくん・・・

マヤの蜜壺に愛の樹液を迸らせていた。

***********************************

その後も二人は何度も求め合い、慰め合った。
くたくたになって、眠りについたのはもう外が白々と明るくなり始める 頃だった。
僕はそのまま昼過ぎまで眠っていた。
その長いまどろみから醒めたとき、もうベッドにマヤの姿はなかった。
枕の横に折り畳まれたメモ用紙が1枚・・・
開いてみると、そこにマヤの文字があった。

“ありがとう・・Ken!! 素晴らしい一夜でした♪ もう時間なのでマヤは
出かけます。 また3日後に会いましょう!! あなたのマヤより”

文面にひとりでにやりとほくそ笑んだその時、ベッドサイドで電話のベルが
鳴った。

(つづく)

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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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