

「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)
SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪
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「夜間飛行 part11」
わたしの職業はフライト・アテンダント・・ちょっと前まではスチュワーデス
って言い方がメジャーだった。
フライトはいつも東京成田・ニューヨークJFK間が多い。
もうこの仕事についてから8年以上経つから、いわゆる中堅のアテンダント。
経験も豊富だからファースト・クラスを任される。
今日も日本からフライトでニューヨークにやって来た。
仕事柄、色々なお客さまと知り合う。
各界著名人や有名人、最先端を行くビジネスマン・・同僚たちは皆そんな
人たちと結婚退職している。
わたしの彼は有名人ではないけれど、元々はお客さまの一人だった。
もうかれこれ3年ぐらい付き合っているけれど、最近、また素敵な人が現れて、
乗り換えようかな・・・なんて思っている。
こういう仕事をしていると目移りして自分でも困ってしまう。
今回は体調が優れなかったのだけれど、どうしてもこのフライトだけは外せ
なかった。
なぜなら、次のニューヨークから日本への帰国便で、お目当てのビジネスマン、
Kenと一緒になるからだ。
Kenとは前回のフライトで一緒になった。
例のテロ事件の影響で、がらがらだったファースト・クラスをたった一人で
利用した若き会社経営者のKen・・・
そのKenと、ひょんな成り行きからギャレーやファースト・クラスの客席で
Fuckしてしまったわたし・・・
あんなに刺激的なことは初めてだったし、何と言っても彼はすごい巨根の
持ち主で、その上絶倫・・・!!^^
フライトの後ニューヨークでデートした日は、昼下がりのセントラルパーク、
オペラハウスのボックス席、そしてホテルのKenの部屋で・・・
いったい何回Fuckしたのか、わたし自身が何回いってしまったのか、覚えて
いないくらい。
その日のことを思い出しただけで、わたしの恥ずかしい部分は濡れてきて
しまうくらい。
また今回もニューヨークでKenとデートできるかしら、って期待して、こちらへ
着くとすぐにプラザホテルへ電話を入れたんだけど・・・・
「”May I speak to Mr. Ken Kosugi who, I believe, is staying at your
hotel?”
(そちらへ宿泊の、小杉 謙さんをお願いします・・・)」
「”All right, Ma’am, just a moment, please…”
(かしこまりました・・しばらくお待ちを・・・)」
「”Thank you…” (はい・・・)」
「”I’m afraid he is out right now. He hasn’t been back to his room for
a few days.”(申し訳ありません。ただいま外出しておいでのようです・・
ここ2日ほどお帰りにはなっていません。)」
「”Hasn’t he checked out yet?” (チェックアウトはしていないんですね?)」
「”No, he hasn’t.” (ええ・・)」
「”Thank you very much.” (ありがとう・・・)」
彼が泊まっているはずのホテルに、彼はいなかった。
もしかしてKenはゴールドマン先生の所にいるのでは・・・?
前回、体調が悪かったKenを現地の医師、マヤ・ゴールドマン先生に紹介した
わたしはちょっと不安になっている。
彼女は日本人の血がクォーターだけ混ざっている金髪の美人だ。
Kenは絶対に浮気はしない約束をしてくれたけど、あんなに綺麗な女性に
誘惑されたら、なびかない男性はまずいないと思う。
Kenを疑うのはいやだったが・・・
確かめてみたい気もするし、逆に知りたくないという気もする。
もしほんとにそうだったら・・・
そんな不安で心が揺れるわたしだったが、吐き気と目眩はますますひどくなるし、
これじゃあやっぱりゴールドマン先生に頼るしかない。
揺れ動く思いのまま、わたしはゴールドマン先生のオフィスへやって来た。
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“Hi, Maya! Long time no see. How are you doing?”
(はい、マヤ、長いこと見なかったけど、元気だった?)
屈託のない笑顔を溢れんばかりにして、ゴールドマン先生はわたしを迎え
入れてくれた。
“I’m feeling sick. That’s why I’m here, you know.”
(それが、、、気分が悪いからここに来たんです。)
“Oh… I’m sorry to hear that. What’s wrong with you?”
(まあ、可哀相に・・・どうしたの?)
“Well, I feel like vomiting and I am very dizzy.”
(ええ、、、吐き気はするし、目眩はするし・・・)
“O.K., let’s check up with you… Let me see your mouth and ears…”
(わかったわ。じゃあ、診てみましょう。まず、口と耳を診るわね・・・)
そう言って、先生は仕事の顔に戻る。
“Yes…”(はい・・)
わたしを椅子に座らせ、喉と耳を診察した。
“By the way, did Ken come to see you a week ago?”
(あの・・ところで・・一週間ぐらい前にKenは来ましたか?)
“Oh, Ken… Yes, he did. Anything wrong with him?”
(ああ・・Kenね・・・来たわよ。どうかしたの?)
“N…nothing. I am just curious, because he is my customer.”
(い、、、いえ別に・・お客さまだからちょっと気になっただけです・・)
“I see. But he was fine. He was just tired due to the jetlag.”
(なるほど・・でも、彼は大丈夫よ。ただ時差ボケだっただけだから。)
“Oh, good. Well…do, do you know where he is now?”
(ああ、よかった。あの・・彼は今・・どこにいるか知ってます・・?)
“Why do you want to know such a thing? Ah-oh…”
(どうしてそんなこと知りたいの? はは〜ん・・さては・・・)
“W…what…?”
(な、何・・?)
“Are you in love with him…?”
(Kenのことが好きなんでしょう・・?)
“Oh, no, not like that! I told you, I’m just curious.”
(そ、そんなことありません! 言ったじゃないですか! ただ気になった
だけだって。)
“Well, I doubt it… You are definitely interested in him, aren’t you?”
(ううん、、怪しいわ・・でも興味があるのは確かね。)
“Dr. Goldman, please don’t tease me!”
(ん〜、もう、ゴールドマン先生、からかわないで下さい!)
“Hee-hee… You don’t have to hide it. That’s O.K., he is a nice
looking guy. I understand.”
(うふふ・・・隠す必要なんてないのよ。いいじゃない。彼は素敵な人だし・・
あなたの気持ち、わかるわ。)
“So, do you know…?”
(じゃ、じゃあ、ご存知で・・?)
“He was saying that he had a meeting in West Coast.”
(西海岸の方に出張があるって言ってたけど・・・)
“I see…”
(そう・・・)
ああ、よかった!
どうやらゴールドマン先生とKenは何もないみたい。
西海岸に出張に行ってるのね・・・
Ken・・ちょっとでも疑ってしまってゴメンナサイ!
そう思いつつ、わたしは深く安堵の溜息をついた。
“Well, are you relieved now? You look so relaxed.”
(何だか安心したみたいね・・ホッとしたみたいに見えるけど・・・)
“Dr. Goldman!”
(もう! ゴールドマン先生ったら!)
“Maya, would you mind take off all of your clothes, wear this and lay down
here?”
(ねえ、マヤ・・洋服を全部脱いで、これを羽織って、ここに寝てくれる
かしら?)
そう言ってゴールドマン先生は、病衣をわたしに差し出した。
“What…?”(えっ・・?)
“I need to check your stomach.”(お腹の具合を診るから・・・)
“Even my underwear, too?”(え・・下着もですか?)
“That’s right.”(そうよ。)
“O.K…”(わかりました・・・)
ちょっと不自然な気がしないでもなかったけれど、今のわたしはゴールドマン
先生の患者なのだから、先生の言うことに従うほかなかった。
“Is this position good?”(こんな風でいいですか?)
わたしは生まれたままの姿の上に、薄い病衣を羽織っただけで、診察ベッドの
上に横たわって言った。
“That’s fine… Do you feel pain here?”
(いいわ・・・ここは痛みを感じる・・?)
先生はわたしの鳩尾を押さえて言った。
“No…not at all.”(いいえ、全然・・・)
“What about here?”(じゃあ、ここは?)
今度は下腹部・・・
“Well…a little bit.”(ええ・・少しだけ・・・)
“And here?”(じゃあ、ここは・・?)
“No…”(いいえ・・・)
“And here…?”(じゃあ、ここ・・・)
“Ah…Dr. Goldman…”(あ・・ゴールドマン先生・・・)
なんと先生の手はわたしの陰阜を撫で回すではないか!!
“And here…?”(ここは・・・)
ついに股間を押し揉む先生・・・!!
“Ah…Dr., please…please don’t touch like that…”
(あん・・先生・・・ダメ・・・そんな風に触ったら・・・)
“I got you… This part is no good… Well, I have to give you a treatment
…”
(そう・・ここね・・ここがいけないんだわ・・ここを治療しないと・・・)
そう言ったゴールドマン先生の指は、遮るものは何もないわたしの一番感じる
女の部分を触り始めたのだった。
診察台に仰向けになってドクターに診察してもらっているわたしは全く
無防備だ。
そんなわたしの病衣の裾が開かれ、自分の一番恥ずかしい場所を同性の
ドクターに見られている。
陰阜を縁取る漆黒の叢も、その下に慎ましく顔を覗かせたクレヴァスも・・
ああ・・そこには早くも蜜が溢れ始めている。
ああ・・わたしったら、いつからこんなに濡れやすくなっちゃったんだろう?
んん・・やっぱりKenのせい?
あ・・はあ・・・あああ・・・同じ女性の先生の指で・・
こんなに感じさせられてしまうなんて!!
淫肉の縁をソフトになぞりつつ、花弁をゆっくりくつろげると、先生の指先は
わたしの内部にまで侵入して、くにゅくにゅ・・ぐにゅぐにゅと、壺を心得た
動きで快感を送り込んでくる。
その甘い刺激に早くもひどく感じてしまっているわたし・・・
ああ・・先生、いけないわ・・・
そんなことしちゃ・・・
心の中ではいけないとつぶやいているのに、わたしの体は抵抗もせず、先生の
指先の動きを敏感に感じているの・・・
しかも・・自然と足が開いてきてしまう・・・
ああ・・下半身がとろけてしまう!!
やがて、先生の細くって白い綺麗な中指がわたしの蜜壺の中でくちゅくちゅ・・
音を立て始める。
やだ・・わたし・・もう音がするほど濡らしちゃってるなんて・・・
ドクター、わたしのことをいやらしい女だって思ってないかしら?
ああああ・・恥ずかしい!!
「あ・・あああ・・先生!!」
わたしは甘い呻きと共に、胸を大きく仰け反らせていた。
(つづく)
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いかがでしょうか?(*^-^*)