「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)

SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「夜間飛行 part12」

相変わらず淫らな音を立てながら、わたしの淫肉の狭間で蠢動する先生の中指。
それと同時に先生の親指が、わたしのクリトリスを探り当てる。
その敏感な肉芽をくりくりって刺激されて、思わず甲高い声が出ちゃうわたし。
「あんッ・・先生ッ!・・・ゴールドマン先生・・・わたし・・・」
「マヤ・・・可愛イ人・・・」
「先生ッ・・そんなことしたらッ・・・あッ・・わたし・・・」
「イイノヨ・・・コレハ 治療ナンダカラ・・・」
「でも・・・」
「痛クナイデショ・・? 気持チイイデショ・・・?」
「ええ・・でも・・あの・・・」
「イイノヨ・・感ジルママ二 感ジテ・・・」
先生の指に力が加わる。
「ああっ・・先生っ・・・!」
鋭い快感が一気に背筋を走り抜けた。
だが・・・
「アナタガ Ken二 可愛ガッテ モラエルマデ、ワタシガ 慰メテアゲル・・」
「えっ・・先生・・何を・・・?」
一瞬ドキッとして、わたしは我に返ってしまった。
「ワタシハ 医者ヨ・・・アナタノ 体ガ Kenヲ 求メテイル コトグライ
  スグ二 ワカルワ・・・」
「せ、先生・・・そんな・・・」
「事実デショ・・? ホラ・・コンナニ 濡レテ・・・」
その恥ずかしい言葉に、また快感が掘り起こされてしまう。
「い、イヤ・・先生・・・」
「コンナニ クチュクチュ 音ヲ 立テテ・・・」
「止めて下さい・・!」
「ホント二 ソウ 思ッテルノ・・? ソウハ 思ワナイワ・・・ホラ、コレガ
  証拠・・・」

くちゅ・・ぬちゅ・・・くちゃ・・くちゅり・・・くちゅくちゅ・・・

秘めやかな湿音が自分自身の下半身から聞こえてくる。
「フフ・・ ホントニ Hナ 音ダワ・・・」
「ああ・・先生・・恥ずかしい・・・!」
わたしはそう言って身悶えていた。
自然に膝が立ち、腰が浮き上がりそうになる。
「アナタノ 胸二 聴診器モ アテナケレバ・・・」
ゴールドマン先生はそう言うと、わたしの胸を開いて聴診器を当て始める。
聴診器の冷たい金属部分が、硬く勃起してしまっているわたしの乳首を
優しく撫でる。

びくびくびくっ・・・!

それにも鋭く反応してしまう自分自身の体が恨めしい!!
ゴールドマン先生の右手はその動きを止めることなく、せわしなくわたしの
恥ずかしい部分を刺激している。
そして聴診器は乳首やその周りを這い回り、甘い刺激を重ねてくる。
「あっ・・あっ・・あっ・・・先生・・・」
喘ぎ声を洩らしながら、淫らに腰を揺すり始めるわたし・・・
「アナタハ 目ヲ ツブッテ コウ 想像スルノ・・Kenガ アナタヲ 触ッテ
イルノヨ・・・アナタノ 愛シイ Kenガ・・・」
「先生・・何を言うの・・・?」
わたしはまたドキッとする。
「ソウ・・アナタガ Kenヲ 思ッテ 072〜スルノト 何モ 変ワラナイワ
・・ソウデショ?」
「先生・・そんな・・・」
「Kenヲ 思ッテ 自分デ モウ 何回シタノ?」
「い、いや・・そんなこと言わないで・・・!」
「イイノヨ、恥ズカシガラナイデ・・普通ノコトヨ・・誰デモ シテルコト・・ 」
「ああッ・・先生ッ・・・!」
確かに日本で・・独り寝の寂しさに耐えかね、自分で慰めたこともあった。
先生の言うとおり、自分の指をKenの指だと思って上り詰めた。
「ホラ・・今度ハ ウツ伏セ二 ナッテ・・・」
そう言ってゴールドマン先生はわたしの体を裏返し、診察台からわたしの
足だけを下に降ろした。
先生も白衣を脱いで裸になる。
お尻を覆った病衣が、先生の手で改めてめくり上げられる。
「あ・・ああ・・先生・・・だめ!」
わたしの下半身は、後ろから先生の顔の前に剥き出しに晒される格好になる。
「マヤ・・・トテモ 綺麗・・・」
「ああ・・先生・・止めて・・・」
同性である先生に、もう夥しく濡れてしまった自分の性器を見られるだけでも
恥ずかしいと言うのに・・・
「コノ 可愛イ プッシー二 Kenノ ディックハ 何回 入ッタノ?」
「ああ・・先生・・何てことを聞くの・・・!」
「3回・・? 4回・・? 5回・・? ソレトモ モット・・?」
そんな答えられないような恥ずかしいことまで聞かれ・・・
「先生・・止めて下さい・・・!」
「イケナイ子ネ・・・ソウイウ子ハ コウヨ・・・」

ぺろりッ!!・・れろれろれろ・・・ぺろッ!!

「あああッ・・!!」
あろうことか、その部分を舐められてしまったのだ。
女性である先生は、もちろん女性の体をよく知っている。
相手が男性だったらツボにハマったり外れたりして、官能の責め苦から時には
解放され、ひとときの休息も与えられるけれど、先生の舌は的確にツボを責め
続ける。
間断のない快感が、わたしの下半身を襲い続けた。

ぺろぺろぺろ・・・くちゅ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ・・・くちゃ・・・

「はあ・・はあ・・先生・・助けて・・・ああん・・・」
「Kenノ ディックハ ドウダッタ?」
「あん・・先生・・イヤ・・・何を言ってるの・・・?」
「大キカッタ? 太カッタ? 気持チヨカッタ・・?」
先生はそう言うとわたしの淫肉の狭間に、中指と人差し指を束ねて挿し入れて
来た。
もちろん先生の舌はひらめくように華麗に舞って、執拗にわたしのクリトリスを
ねぶりまわしている。

じゅぽ・・じゅぽ・・じゅぷ・・じゅぷ・・・
ぴちゃぴちゃ・・・ぺろぺろぺろ・・・

「先生・・止めて・・ああ・・!」
高まる快感に腰を揺すり悶えながら、わたしは叫んだ。
しかしもちろん先生の愛撫は、止む気配などない。
「Kenハ ドウイウ風二 アナタヲ 可愛ガッタノ・・? 前カラ 後ロカラ
・・? 優シク ソレトモ 激シク・・? 何時間 愛シ合ッタノ・・? ドコ
デ 愛シ合ッタノ・・? アナタハ 何回 イッタノ・・? Kenハ 何回 
イッタノ・・?」
「ああッ・・先生ッ・・止めて・・・!!」
どうしてそんなことをしつこく聞くのだろうか?
ひょっとして先生もKenのことが・・・?
あ・・あああ・・でもゴールドマン先生の言葉に、ますますKenとのあのめくる
めくような営みを思い出して、高められていってしまう。
「アナタハ 忘レラレナイ ハズヨ!」

確かに、先生の言う通りだわ・・・!!

くっちゅくにゅ・・ぐちゅっぐちゅ・・じゅぼじゅぼ・・じゅぶッ・・・

先生の指の出し入れがだんだん深く、速くなってくる。
内部に挿し込まれた先生の指が、わたしの中の一番敏感な場所を擦り立てる。
まるでKenの亀頭にかき抉られているようだ!!
「コレハ Kenノ コックヨ・・・」
「ああッ・・先生ッ・・・イヤッ・・・!」
そして先生の舌は、バイブレーターのように絶え間なく震え、ひらひら舞った。
「コレハ Kenノ 口ト 舌ヨ・・・」
「先生ッ・・止めてッ・・・止めて下さいッ・・・!」
ますます激しく腰を震わせながら、わたしは叫んだ。

このままじゃほんとに・・・いかされてしまう!!
女性の手と口でいかされてしまうなんて・・・

「アナタハ 感ジテル ハズヨ・・マヤ・・・」
「ああッ・・ああッ・・そんなッ・・・でもッ・・・」
「サア・・サア・・・Kenヲ 感ジテ イクノヨ!」
ここぞとばかりに先生の愛撫が熱を帯びた。
一気に快感が沸騰しそうになる。

あ・・ああ・・・・だめ!!

「ああッ・・Kenッ・・・!」
わたしは恐れていたその名を叫んでしまった・・!
ゴールドマン先生に指と口で犯されながら、Kenを感じ、その快感に悦びの声を
迸らせてしまったのだ!
ああ・・なんて甘美な・・・妖しい誘惑・・・
そうよ、忘れることなんてできないわ!!
Kenのあの熱く素敵なモノがわたしの中で暴れる感覚。
脳まで貫くように突き刺さる感覚。
ゆっくり引き抜かれるかと思うと、いきなり激しく入って来て、子宮にまで響く
あの感覚。
何度も何度も、夜が明けるまで愛し合った、優しくて激しい、めくるめく一夜。
あの時の快感がわたしの体に蘇ってくる!!
わたしの全身がガクガクと震えだした。
「ああッ・・Kenッ・・好きッ・・・愛してるッ・・・!」
「マヤ・・・ヤット 素直二 ナッタノネ・・・」
ドクターの言葉にももう惑わされなかった。
わたしは完全に自分自身の世界で、KenとFuckしている気分だった。
ますます淫らに腰を動かし、恥ずかしい言葉を口にする。
「ああッ・・もっと・・もっと・・激しく・・マヤを責めて・・・!」
それに答えて、ますます先生の愛撫に力がこもる。
「コウ・・? ココ・・? ソレトモ ココ・・?」
「ああッ・・いいッ・・すごくッ・・・ああッ・・そこッ・・・!」
全身で身悶えながら、恥ずかしくもよがり声を発し続けるわたし・・・
官能の高波が何度も寄せては砕け、愉悦は既に沸々と滾って爆発寸前だった。
「フフフ・・ソウヨ・・・ソノ調子・・・可愛イ、ワタシノ マヤ・・・」

ぐちゅッぬちゅっ・・くちゅッじゅぷッ・・じゅぶッ・・・・

先生の指がわたしの蜜壺を出入りする音が、あたかもKenの激しい抽送で
奏でられているかのようだ。
「ああッ・・Kenッ・・・! マヤ・・イッちゃう・・・!」
「Kenモ イキソウヨ! 一緒二 イクノヨ! サア・・・!」

ぬちゅッ! ぐちゅッ! ずぶッ!! ずちゅッ!!・・・・

「ああッ・・ああッ・・あああッ・・・Ken〜ッ!!!」
わたしは叫び、全身が激しい痙攣に襲われた。

どぴゅ・・ぴゅぴゅ・・・どくりっ・・・

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あれから何時間経ったのだろうか・・・
わたしはこの診察台の上で随分長い間気を失っていたようだ。
あのとき確かに、Kenがわたしの内部に放ったような気がした。
そして、めくるめく感覚に我を失い、わたしはいってしまったのだった!!
だが・・・
あれは疑似体験に過ぎなかった。
わたしに快感を送り込んでくれたのは、Kenではなく、ゴールドマン先生の指と
舌だったのだ。

ああ・・女性に愛撫されていってしまうなんて・・・
なんて恥知らずなんだろう、わたしは・・・

ゴールドマン先生は、裸のわたしの上にブランケットを掛けてくれていた。
わたしはおもむろに起き上がると、バスケットの中に入った自分の洋服を
拾った。
と、その時・・・

トントントン・・・ガチャ・・・

“How do you feel, Maya?” (マヤ、気分はどう?)
“Dr. Goldman…” (ゴールドマン先生・・・)
“Do you feel O.K.?” (大丈夫?)

ゴールドマン先生はそう言うとわたしを抱き締め、口づけする。
男性の唇と違って、先生の唇はとても軟らかい。
先生の舌がわたしの舌に絡まって、わたしの頭はクラクラした。

わたしも先生に触れたい・・・
先生にも感じて欲しい・・・
先生にも気持ちよくなって欲しい・・・

ゴールドマン先生の巧みな心理作戦にまんまと引っ掛かったわたしは、
先生の誘惑に負けて身を滅ぼしてしまった・・・
でもこんなこと・・・Kenに知られてはいけない・・・
そんなことになったらKenを失ってしまうかもしれない!!
Kenを失うことは絶対にイヤだ・・・
これはわたしとゴールドマン先生だけの秘密・・・

そしてまた先生に可愛がってもらいたいとでも言いたげに、わたしのHな
あの部分は濡れ始めるのだった・・・

(つづく)

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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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