「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)

SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「夜間飛行 part6」

Dr.マヤとの情事が激しかったせいで、僕はホテルの部屋へ戻ると服を
脱ぎ捨て、シャワーも浴びずに死んだように眠ってしまった。
でも、熟睡できたおかげで翌朝は、時差ボケも解消し頭も気分もほんとに
すっきりして、すっかり体調がよくなった。
その証拠に、朝からギンギンにおちんちんが勃起している。
前夜のDr.、前々夜のスッチー・・二人のおまんこの感触すら蘇ってくる。

あ・・そう言えばスッチー・マヤとのデートの約束・・・
会うなら今日しかないじゃないか!!

僕は慌てて機内で渡された連絡先に電話をした。

トゥル〜トゥル〜、トゥル〜トゥル〜・・・

マヤはまだ寝ているのか、なかなか電話に出なかった。
「Hello…?」

ああ・・よかった!!
マヤの声だ・・・(*^^*)

「グッモーニン! マヤ・・? 僕だよ・・・」
「・・えっ・・? もしかして、Ken?!」
急に弾んだ声でマヤは言う。
「昨晩はごめんね・・連絡できなくって。」
「ううん・・いいの・・・体の具合はどう?」
「うん・・すっかりいいよ! それよりも・・これから商談があるん
だけど、お昼過ぎには終わるんだ。だから、午後から会えないかな?」
「もちろん! 楽しみに待ってたの・・・何時にどこに行けばいい?」
「そうだな・・・じゃあ、僕が泊まっているプラザ・ホテルのロビーで2時に。」
「あ・・あの『ホーム・アローン』に出てくる・・・わかったわ!」

チ〜ン・・!

よーし!! これで今日はまたあのスッチー・マヤと・・・
ふふふ・・・

そう思うと体中に活力が漲ってくる。
僕はベッドから飛び起きるとシャワーを浴び、でかける準備をした。
商談の方は順調に進み、予定通りの契約を結ぶことができた。
それからクライアントとの会食を終えるとちょうど1時・・・後はホテルに
一度戻って、マヤと会う準備をするだけだ!!
タクシーを飛ばしてホテルへ戻ると、この日2度目のシャワーを浴び、スーツ
からカジュアルな服装に着替えロビーに下りていった。
2時10分前だった。
程なく、ホテルにタクシーで乗り付けたマヤが入り口を入ってくるのが 見えた。
僕は柱の陰に身を隠すとマヤの様子を見守る。
まだ2時前・・・僕が居ないと思ったのかマヤはそわそわロビーを見回し、
ソファの一つに腰掛けると、鏡と睨めっこして身支度をしている。
しばらくその様子を微笑ましく見つめた後、僕はそーっと後ろから近づいた。
そして、用意を整え、すまして座り直したマヤの目を、いきなり後ろから両手で
覆った。
「きゃっ! 誰・・? 目隠し・・・」
マヤが慌てたように叫ぶ。
「マヤ!!・・僕だよ・・ふふ・・」
手を離し、僕はそう言って微笑みかけた。
「ああ・・! Ken・・・いつからここに居たの?」
そう言うとマヤは後ろの僕を振り返った。
「マヤがここへ入ってくる前から・・僕はここに泊まってるんだぜ!!」
「や〜ん。。。じゃ、みんな見られてたの〜? きゃ〜・・恥ずかしいな・・・」
「そわそわして、マヤったらなんだか落ち着きがなくって・・でも・・
可愛かったよ!!」
おでこにキスをする。
マヤは頬を染めながら、
「ねえ・・どこに行きたい?」
そう言って立ち上がった。
「ううん・・そうだなあ・・」
「自由の女神? エンパイア・ステート・ビル? ワールド・トレード・セン
ターはもうないけど・・・」
「なんだか観光ツアーみたいだな・・・でもみんなもう行ったことあるよ!」
「そうよね・・そういう所はもう行ってるわよね。」
「僕はマヤと一緒にゆっくりできるところなら、どこでもいいんだけど・・」
「じゃあ、すぐそこのセントラル・パークでもお散歩しましょう!・・今日は
12月だっていうのに半袖の人が歩いているくらい暖かいから。」
「OK!・・決まりッ!!^^」
僕はそう言うと、マヤの手を取って仲良くホテルを出た。
セントラル・パークは周囲を見たことがあるだけでまだ中へは入ったことが
ない。
仕事柄こちらに詳しいマヤは、どんどん僕の手を引くように歩いていく。
そのうち小走りになって・・・
「あ・・ねえ、Ken・・こっち、こっち・・・」
「はは・・そんなに走るなよマヤ・・子供みたいだなあ・・・ふふふ・・」
「ほら・・ここが有名な『ストロベリー・フィールド』って呼ばれている所
・・ジョン・レノンの『イマジン』って言葉がここに刻まれてるのよ・・・
彼が銃弾に倒れたダコタ・ハウスはこのすぐ斜め裏手ぐらいにあるの・・・」
「へえ・・そういうことは僕、全然知らなかったよ・・・」
「あっ・・ねえ、あそこの大きな木の木陰にでも座らない?」
「うん・・♪」
マヤが指さした木陰へ来ると
「マヤ、おいで!・・後ろから僕が抱き締めてあげる・・ここへ座りなよ。」
僕はそう言って、柔らかなマヤの体を後ろから抱きかかえるようにして、
幹に凭れながら腰を下ろした。
「うふふ。。。Ken・・早く会って、あなたとこうしたかった・・・」
マヤが嬉しそうに微笑みながらそう言った。
「僕だってだよ・・・」
「ほんと? 嬉しい!・・実はちょっと心配してたの。もしかしたら、
お仕事が忙しいか、まだ体調が悪くって会えないんじゃないか・・って。」
「ごめんね・・ほんとに心配かけて・・・」

・・って言うか、ゆうべはDr.マヤとHしちゃってごめん!!

「体の方はホントに大丈夫なの?」
「うん・・もう今日は絶好調だよ!!」

ふふふ・・おちんちんもね!!^^

「ああ、よかった・・もしKenに何かあったら、マヤ・・」
僕はマヤの言葉が終わらぬうちに唇を奪った。
「・・んぐ・・んん・・」
きつく体を抱き締めながら、マヤの口中に舌を挿し入れる。
マヤもまた情熱的に舌を絡ませ応えてきた。
「あああ・・マヤ!!」
唇を離すと、今度はマヤの羽織ったカーディガンの前を開き、シャツの
上から乳房を揉み締めた。
「あん・・ダメ・・こんなところで・・こんな昼間っから・・・」
「いいじゃないか!・・来るまでにもいちゃいちゃしてるカップルが他にも
いっぱい居たじゃないか!!・・僕も早くマヤとこうしたくて・・ふふ・・
だから今すごく幸せだよ・・マヤのおっぱい、服の上から触ってもほんとに
素敵だよ・・・」
「ああ・・や〜ん・・ああん・・・」
マヤは早くも甘い声を洩らし始める。
僕はマヤの耳元に熱い息を吹きかけながら、さらに両の乳房をぎゅむぎゅむと
揉んだ。
もぞもぞと身悶えるマヤの体に、細かな震えが走る。
「マヤ・・体が震えてる!!・・寒いの?」
「ううん・・・あ・・暑いくらい・・・」
「ならいいけど・・あああ、マヤ・・こうしてるだけで僕はもう・・
悩ましい気分だよ・・ねえ、マヤはどうなの?」
僕はそう言うとマヤのスカートの中にも手を滑り込ませた。
一瞬ビクンと反応したマヤ・・・
もじもじする太腿を這い上がり、指先を悩ましい股間に押し進めると・・・
「あああッ! Ken・・・!!」
早くもマヤの股間は熱く湿って濡れていた。
「マヤも・・もう濡れてるじゃないか!!」
僕は感激的な声でそう言うと、マヤの股間にパンティを食い込ませ、浮き
出した淫裂に沿って指を動かした。
「やだ・・恥ずかしい・・・」
「恥ずかしがることないじゃないか!・・マヤも僕を求めてくれてるんだろ?
・・嬉しいよ、すごく・・・」
僕はそう言ってまたマヤの顔を後ろにねじ向け、唇を覆った。
マヤは上体を捩って僕の首にしがみつつ、鼻を鳴らしてキスに応える。
「ん・・んんぐ・・うぐぐ・・・・」
その間にもマヤの太腿が少しずつ開き、僕の手をもっと奥へと誘うようだ。
僕はマヤのパンティの前部を這い上がり、ゴムの縁から指を潜り込ませると、
今度はすべすべした下腹部を這い下りて、叢を越え、熱い沼地へ到達させた。
「ああ・・ん・・・」
思わず唇を離し、甘い喘ぎを発したマヤ・・・
僕の指は早くも柔らかな肉襞をかき分け、マヤの勃起した肉芽を探り当てて
いた。
「あ・・!だめ・・・」
と、マヤは小さく叫んだ。
「ふふ・・クリちゃんまでおっきくなってる・・・」
僕は耳元でそう囁きかけ、その肉芽を指先で押し転がした。
マヤは激しく体を震わせながら、
「・・そう言う・・Kenは・・どうなの・・・?」
そう言って、僕の股間に手を伸ばしてきた。
もちろんとっくに臨戦態勢を整えて、僕のモノはビンビンになっていた
から、マヤはすぐにその硬い膨らみを探り当て、そこを握り締めてくる。
「ああ・・すごく硬くなってる・・・!」
「硬い?・・ああ・・だってマヤと飛行機の中でしたときのことが、もう
忘れられなくって・・こうして体をくっつけてるだけでもう我慢できなく
なっちゃうんだよ・・・」
「ん・・何だか欲しくなっちゃった・・・」
「欲しいの?・・嬉しいよ!・・さあ・・直に触ってくれよ!」
マヤはこっくりと頷くと、僕のズボンのジッパーを下ろし、前立ての中へ
手を滑り込ませた。
ブリーフの上から肉棒をつかまれ、揉みしごかれる。
「あ・・あああ・・・」
僕はお返しに、また激しくマヤの肉芽を責めた。
「ああッ・・Ken・・・!」
マヤの手がまたせわしく動き、今度はブリーフの中へ潜り込んでくる。
僕の亀頭が直にマヤの手でくるまれた。
「うッ・・うううう・・・」
思わず呻いてしまう僕・・・
マヤはもっと僕を感じさせようと、逆手に握った手でえらの下をしごき 上げる。
「あッ・・あああ・・マヤッ!・・気持ちいいッ・・」
僕は叫び、マヤの淫肉に埋め込んだ指を蜜壺の奥へくぐらせた。
同時に親指の腹を肉芽に当て、内部と一緒に挟み込むようにして揉み動かす。
「あ、、ん、、、だめッ・・そこは・・・!」
マヤはそう叫んで胸を仰け反らす。
僕のモノをつかんだ手にも力が入る。
「ああ・・マヤ・・も、もう・・入れたい!」
僕は喘ぎ混じりにまたマヤの耳元で囁いた。
「マヤも・・・」
マヤは震える声でそう答える。
「じゃ、じゃあ・・・こっち向きになって、跨いで入れろよ!・・な・・」
またこっくりと頷くと、マヤは僕のモノから一度手を離し、自分でそっと
パンティを片足から抜いた。
それから僕に向き直ると、腰を浮かせ僕の下半身を跨ぐ。

僕はブリーフを押し下げ、長太槍をズボンからそそり立たせて待った。
すかさずマヤの股間がそこに覆い被さってくる。

ぬちゃり・・

聳え立つ肉棒の先端にマヤの淫肉が押し当てられ、

ずぶずぶ・・めりめりッ・・・

と、温かな蜜壺に呑み込まれていった。
マヤがすっかり腰を落ち着けた時には、僕の長太槍も根元までマヤのおまんこに
突き刺さっていた。
「はああんッ!・・ああッ・・・!」
僕の顔に胸を押し付けながら、マヤは甲高い叫びを放つ。
「マヤ・・こんなところで・・こんな昼間っから・・人気は少ないけど・・・
そんな大声出して・・誰かに見られたらどうする気だ?」
「・・いや・・困る・・・」
「いやだ・・って、マヤが大声出すからだろ?」
「だって・・・もう・・アウト・オブ・コントロールなんだもの・・・!」
「そんなに気持ちいいのか?」
マヤは涙目で僕を見つめつつ、激しく頷いた。
僕はそんなマヤがたまらなく愛おしくなって、またキスをした。
激しく舌を吸い上げつつ、マヤのシャツの前を開いていく。
ブラも押し上げ乳房を剥き出しにさせると、弾み出た悩ましい双丘を揉み
しだき、乳首もつまんで捻りあげた。
僕の唇の下で、声にはならぬ呻きを発しながら、マヤの腰が前後にくねる。
マヤの胎内に包み込まれた僕の長太槍が、柔肉に包まれ翻弄される。
あああ・・なんて気持ちいいおまんこだろう!!
柔らかくってあったかで・・・どこまでも吸い込まれそうで・・・
その素晴らしい感触に僕は、我を失ってしまいそうだ。
「マヤ!!・・最高だよ・・あああ・・ほんとに素晴らしいッ!!・・
もう離れないでくれ・・僕から一生!・・いつでもこの素敵なおまんこで、
僕を慰めてくれッ!!」
思わず唇をふりほどき、僕は叫ぶように言った。
ここがニューヨークのセントラル・パークで、辺りに人が居てその声を聞かれ
ようが、もう僕はどうでもよかった。
心の底からそう思い、そのことを口にせずにはいられなかった。
「ああ、Ken、、、Kenのも素晴らしいわ!・・こんな、こんな人は他にはいない!」
そう言ってマヤも僕の長太槍を褒め称える。
「愛してるんだ・・マヤ!・・もう離したくない!!」
「マヤも・・マヤも愛してる!・・私を離さないで!!」
情熱的な声でマヤもそう叫ぶ。

ああ・・マヤも同じ気持ちでいてくれるのか・・・!!
ほんとに僕を愛してくれるのか・・・!!

僕は感極まって、マヤの体を芝生に押し倒していた。
「きゃっ・・Ken!」
マヤは慌ててそう叫ぶ。
「こんな形じゃ・・周りの人達に・・何してるか・・分かっちゃうわ・・!」
「分かったっていいじゃないか!・・愛し合う二人の姿を見てもらえば
いいんだ!」
僕はそう言うと一気に激しい抽送を始めた。
「ああ・・そんな・・・!」
マヤは半泣きでそう言いながら、でも僕のピストンをその全身で受け止めた。
真昼の公園でこんなに露骨に正常位で交わっているなんて・・・
考えてみたら確かに恥ずかしい!!
でも・・冬とは言え暖かな昼下がりでのどかな小鳥のさえずりが聞こえている。
遠く微かに聞こえる町の喧噪・・辺りに僕たちを見ている人影はない。
この広い世界に今は二人だけでいる気分だ。
「ああ・・ニューヨークのセントラル・パークで・・こんな開放的な場所で・・
こんなふうにマヤと愛し合えるなんて・・・」
僕は夢中でずこずこ・・マヤのおまんこを突き抉りながらそう言っていた。
「ああ・・Ken・・・幸せ・・・」
「幸せ?・・ほんとにマヤは・・そう思ってくれてるのかい?」
「ほんとよ・・愛してる・・・」
「ああ・・嬉しいよ!・・マヤとならいつでもどこでも・・愛し合うことが
できそうだ・・・」
マヤはもっと深くとせがむように、僕の腰に腕を回して、消え入りそうな
表情で僕を見つめる。

あああ・・そんな目で見つめられたら・・・

ずずんッずずんッ!・・ぐっちゅじゅっぷ!・・ずんッずんッずずんッ!!
・・ずずんッ!・・ぐさッずぶッ!!・・ずずんッずずんッ!!

僕はますます情熱的に腰を激しく動かした。
「ああんッ・・Kenッ!・・・いいッ・・すごく・・いいッ・・・」
マヤもまた羞恥を越えて、甘く激しいよがりを発し続ける。
「ああッ・・はッ・・はッ・・マヤッ!!・・マヤと出会えて・・僕はッ・・
ほんとに幸せだッ・・はあッ・・」
「マヤも・・幸せよッ!・・ああッ・・Ken・・・ああッ・・・」
「ああッ・・もっと幸せにしてやるッ!・・そらッ・・はッ・・はあッ・・
どうだッ・・はッ・・はッ・・ああッ・・あッ・・」

ずんッずんッ!!・・ずぶッぐさッ!!・・ずずんッずずんッずずんッ!!
・・ぐちゅッじゅぶッ!!・・ずんッずんッ!!・・ぐぶッじゅぶッ!!
ずずんッずずんッ!!・・ずんッずんッずんッずんッ!!・・ぐぼッ!!

「はあ・・あんッ!・・いやッ・・・だめッ・・・ああッ!」
マヤはますます甲高い声でよがりを発した。

もう誰に聞かれたっていいんだ・・・!!

解放された空間の中で、二人の声と淫らな湿音が空高く消えていく。
ならばもっとと、僕はますますピストンに拍車をかける。
「ああんッ・・Kenッ・・・壊れちゃうッ!・・滅茶苦茶になっちゃうーッ!」
「壊れる?・・ああ・・壊してやるッ!!・・マヤのおまんこ・・ああッ・・
壊してやるよッ!!・・そらあッ・・おらおらッ・・はッ・・はあッ・・」
「ああ、、Kenッ・・Kenッ・・・だめッ・・Kenッ・・イッちゃう・・・!」
僕の名を連呼しながら切迫した声でよがり悶えるマヤ・・・
そんなマヤをますます愛おしく感じつつ、僕も射出の予感を覚えた。
「さあ・・いけッ・・あッ・・はあッ・・」
一気呵成にラストスパート・・・

ずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッずんッ!!・・ずずんッ
・・ずずんッずずんッ!!・・ずんッずんッずんッずんッずんッずんッ!!

「ああああッ!!・・・うくくッ・・・!」
みぎわの叫びを発して仰け反ったマヤ・・・
一気に蜜壺に握力が生まれ、僕の長太槍を食い締めた。
「ううううッ・・出るッッ!!!」
僕は呻き思い切り深く突き入れ引き金をひいた!!

どぴゅぴゅうううぅぅッ!!・・どぴゅッ・・どぴゅぴゅぴゅッ!!
・・どくどくどくッ!!・・どくッ・・どくどくッ!!

たっぷり濃い精液をマヤのおまんこに迸らせ、僕は腰を痙攣させた。
マヤの尻も打ち震え、全身を痙攣させて絶頂を漂う。
「はあ・・はあ・・ほんとに・・・はあ・・マヤを・・愛してくれてる・・・?」
マヤの体に密着し沈んだ僕にマヤは言った。
「はあ・・はあ・・嘘じゃない・・ほんとにマヤを愛してる・・・」
僕は耳元に囁きキスをした。
マヤは涙を浮かべた目で僕を見つめる。
やがて長いキスを解き、僕はマヤの体を抱え起こしながら自分も起き 上がった。
「ああ・・何なんだろう・・? この充実感は・・・」
「僕もこんなに満ち足りた気分は初めてだよ・・・」
「ありがとう!・・Ken・・・」
「僕の方こそ・・・」
そう言ってお互いにまた微笑みあう。
「これからどうする?」
「うん・・・もう少し散歩しよ!・・それから・・マヤのお薦めの
レストランで夕食・・どう?」
「ええ、そうしましょ!」
身繕いを済ませ二人は立ち上がった。
午後の柔らかな日射しが、そんな二人をまた温かく見守っていた。

(つづく)

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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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