

「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)
SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪
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「夜間飛行 part8」
「あ・・もうすぐ開演時間よ。急ぎましょ!」
「ああ・・・」
マヤと共にチケットに書かれた指定の席に来てみれば・・・
何とそこは2階のボックス席だった!!
僕たちが座って、でもまだ2組くらいの客が入れそうなスペースだ。
しばらくすると、オーケストラが音合わせを始めた。
「ねえ、Ken、始まるみたい・・オーケストラが音出し始めたわ・・」
まもなく開演なのだろう。
それにしても、このボックスには他の客は来ないのだろうか?
「でも他の席には誰も来ないね・・・」
「ほんと・・ここのボックス席にはわたしたちだけみたいね。」
「そりゃラッキーだね・・ふふふ・・・」
ひょっとして、チケットをくれた取引先のMarion Lingeries, Co. のトム社長が
気を効かせてくれたのかな?・・ふふふ・・・
「あ・・しっ・・始まるわ・・・」
僕はそう言ったマヤの体にぴったりとくっつき、マヤの手を取った。
マヤの手が、実は性感帯であることは機内でもう確認済みだ。
指を優しく撫でながら、指の付け根を微妙に愛撫してやると、もうそれだけで
マヤの体は微妙に反応し始めるのが分かる。
僕はオペラに引き込まれつつも、マヤの手を愛撫し続けた。
「・・・Ken、このオペラ・グラスで観てみる?」
少し退屈しかけてきた頃、マヤが小声で言った。
「うん・・・ああ・・でもオペラ歌手って太い人が多いんだねえ・・」
僕はマヤの耳元に口を寄せ、わざと息を吹きかけながらそう言った。
一瞬マヤの体にぴくっと震えが走った。
「だって、オペラ歌手は太ってないと美声が出ないから・・・」
「それでか・・」
「マヤがこ〜んなに太ってたらどうする〜?・・うふふ・・・」
「ベッドの上でダイエットさせちゃうよ・・・」
そう言いながら、そっとマヤの太腿に手を這わせた僕・・・
「や〜ん。。。」
そう言って可愛らしく身をくねらせたマヤ・・・
僕は片手でオペラ・グラスを受け取り舞台の方を見ながら、マヤの太腿を
ワンピースの上から撫で続ける。
マヤは僕の手を制止しようとはしなかった。
ボックス席が貸し切りだったことで、マヤ自身も何かを期待しているに
違いない。
ならばその期待を裏切るわけにもいくまい・・・ふふふ・・・
オペラにも少し退屈してきたことだしね・・・
僕はとうとうマヤのワンピースの横のスリットに、指を滑り込ませた。
一瞬はっと体を硬くしたマヤだったが、何も言わない。
視線は舞台に向けたままだ。
ストッキングに覆われた太腿をまずはゆっくり撫で上げる。
微かにマヤの体が震え始めるのが分かった。
そんなマヤの肩に手を回し、もっと体を引き寄せながら太腿に這わせた手を
奥へと進めていく。
マヤの体の震えが強まり息遣いが次第に激しくなった。
そしてついに僕の指先は、サスペンダー・ストッキングの端を越え、直にマヤの
内腿に触れた。
ひんやりと柔らかなその感触を味わうのも程々に、さらに這い進んだ僕の
指先はとうとうマヤの股間に辿り着いた。
熱く湿ったその部分を指がぐいっと押し込んだ瞬間・・・
「ん・・・」
とマヤは抑えた呻きを洩らした。
圧力を加えていくにつれ、マヤのその部分には熱い潤みが広がっていく。
「マヤ・・またこんなに濡らして・・・・」
耳元で囁くと、僕はマヤの下着を恥ずかしい割れ目にぐいぐい食い込ませて
いく。
「・・だ、だめ・・こんな所で・・・」
かすれた声でマヤはそう言う。
だがその言葉とは裏腹にマヤは心持ち足を開いてさらに僕の指を誘い込んだ。
少し余裕の生まれた狭間の中で、下着に浮き出した淫裂の溝を丹念に辿りつつ
愛撫を続けると、マヤの潤みはますます強くなっていく。
「どんどん濡れてくるね・・気持ちいいかい?」
そう尋ねるとマヤは、分かり切ったことを聞くなと言わんばかりに、激しく
頷いた。
先ほどよりもさらに息遣いが荒い。
その激しい息遣いに時折甘い呻きも混じってしまうけれど、オペラがそれを
かき消してくれていた。
僕は一度指をマヤの下腹部に這い上がらせ、パンティの横手から内部に侵入
させた。
「あ・・」
ビクッと体を震わせ、抑えた叫びを小さく洩らしたマヤ・・・
僕はかまわず叢の感触をとらえた指を、今度は再び這い下ろし、マヤの
悩ましい官能の根源へねじ入れていく。
ねっとりと熱く潤った沼地に指先はすぐに辿り着く。
すかさず中指の先を割れ目に侵入させつつ、親指にクリトリスをとらえ
押し揉む。
「ん・・あ・・・だめ・・あ・・・」
歯を食いしばって必死に声を堪えつつも、呻くようにマヤは声を洩らす。
くちゅくにゅ・・ぐにゅにゅ・・くにゅぐにゅ・・ぐりぐり・・くちゅッ・・
微かに湿った音が聞こえる気がした。
指先は明らかにマヤのおまんこの立てる音を感じていたのだ。
温かな蜜壺の中を指で掻き回し、尖り立った肉芽は指の腹で揉み込む僕・・・
マヤの体の震えがどんどん激しくなっていく。
「いや・・ん・・・あ・・だめ・・・イッちゃう・・・」
喘ぎを必死に抑えながらマヤが言った。
「いいよ・・いっちゃえよ!!」
マヤの耳元に囁きながら、ここぞとばかりにさらに指の動きを激しくする。
「あああ・・・んっく・・・!」
マヤは低い声でそう言ったかと思うと、僕の体にしがみつき体を仰け反らせた。
ひくひくひくッ・・と、おまんこが収縮し愛液がどっと沸き出した。
2度・・3度、体が痙攣し慌てて自分の口を押さえて悲鳴を堪えたマヤ・・・
どうやらいってしまったようだ。
マヤの震えがおさまってから、
「ああ・・マヤ!・・いっちゃったの?」
と僕は分かり切ったことを訊いた。
激しく胸を上下させながら、顔を赤らめ頷いたマヤ・・ちょっと恨めしそうな
視線を僕に向ける。
「じゃあ、今度は僕をいかせてくれよ・・・」
僕がそう言うとマヤは、また上気した顔で頷き座席と手摺りの間の狭い空間に
潜り込んだ。
僕は足を大きく広げ、マヤの潜り込むスペースを作った。
これなら1階席からも、両隣のボックス席からも、マヤの姿は隠れるはずだ。
完全に勃起した僕の長太槍はズボンの股間を突き破らんばかりに盛り上げている。
その逞しい膨らみを愛おしそうに撫でさすった後、マヤは僕のベルトを外して
それからジッパーをゆっくり押し下げた。
ズボンの前をすっかり開くと、ブリーフにも手をかけ、ぐいっとそれも剥き
下ろす。
びよよんッ・・と、跳ねるように飛び出す僕の長太槍・・・
「Kenったら、すっごく元気・・!」
マヤは嬉しそうに囁くと、まず亀頭の部分に軽くキスをした。
「あう・・」
それから伸ばした舌で裏筋をゆっくり上下に辿る。
僕の視線は舞台のオペラをとらえていたが、下半身にくわえられるマヤの
甘美な刺激に、とても鑑賞できる状態ではなかった。
裏筋の探索を終えたマヤの舌が、今度はえらをくすぐってきた。
「あッ・・うッ・・・」
れろれろれろ・・と小刻みに舌が動き、えらの下の部分がくすぐられる。
僕は座席の縁をつかんで必死にその快感に耐えた。
ビクンビクンと長太槍全体も反応してしまう。
「どお・・? 気持ちいい?」
足の間からマヤが訊いた。
「あ・・ああ・・素晴らしい・・・」
僕は小さく答えた。
マヤは嬉しそうに微笑み、今度は舌を亀頭全体に舐めつけてきた。
「あうッ・・はあ・・・」
思わず僕の腰が浮いてしまった。
「もっと気持ちよくしてあげる・・・」
マヤはそう言って長太槍の根元をつかみ、亀頭の上に顔を被せて一気に
口の中へくわえた。
「はッ・・あああ・・・」
温かなマヤの口中にくるまれた亀頭が、その中で舐め回される。
ああ・・なんて悩ましい舌の動きだ!!
こ、これじゃあ・・・じきにいっちゃうよ・・・ああ・・
ねっとりと亀頭全体にまといつくように動くマヤの舌・・・
同時に強い吸引力で吸われて、えらも刺激されている。
やがてマヤは顔を上下に動かし始めた。
舌が裏筋に当てられ、唇でえらがめくり上げられる。
ぐぶッ・・ぐぼッ・・ぐぼッ・・じゅぶッ・・じゅっぷ・・ぐぶッ・・・
くぐもった音を伴いつつ、僕の肉棒がマヤの口を出入りする。
そのたびに得も言われぬ快感が、僕の腰から脳天に向かって何度も
突き上げる。
オペラをこんなボックス席で見ながら、同時にマヤのようないい女に
奉仕してもらうなんて・・・
なんだかそのシチュエーションだけでも、ひどく興奮している自分がいた。
その上素晴らしいマヤのテクニックだ!!
僕がいつまでも耐えられるはずがない。
「ああ・・マヤ!・・も、もう・・いきそうだッ・・」
切迫した声で足の間のマヤに向かって囁く僕・・・
するとマヤは僕の長太槍を解放し、狭い空間から立ち上がった。
「だめ・・一人でいっちゃ・・・」
そう言って自らワンピースをめくり、パンティを外す。
オペラはもうクライマックスだった。
蝶々夫人が我が身をはかなんで自殺する場面。
「う・・うう・・分かった!・・さあ、早く・・・」
マヤはこっくりと頷き、僕の腰に後ろ向きに跨る格好で腰を下ろす。
ぬちゃ・・
「あ・・はあ・・ん・・・」
僕の亀頭が濡れそぼつマヤの淫肉を押し広げた瞬間、マヤは甘い声を
洩らした。
そこから一気に僕の長太槍がマヤを刺し貫いていく。
ずぶずぶ・・ぐさりッ!!
オペラ・ハウスのボックス2階席で本番しながらオペラを見るなんて・・・
舞台は盛り上がり、奏でられる音楽も高まっている。
この状態ならお互い少々声を出したって、周りから不審に思われることも
ないし、第一このボックス席に注目するものなどいないだろう!!
「あああ・・マヤ!!・・愛してるッ!!」
僕はそう耳元で囁き、ワンピースを盛り上げたマヤの胸を揉みしだきながら
ぐいぐいと腰を突き上げた。
「ああ・・Kenッ、私もよ!」
マヤもそう応えながら、淫らな動きで僕の肉棒を貪った。
マヤのどん底を突き抉った亀頭をなおも奥にねじ込みながら、僕は腰を
揺すり上げる。
前の手摺りにつかまり、全身を悦びに震わせながらその突き入れを
受け止めるマヤ・・・
ずんッ・・ずずんッ・・ぐぶりッ・・ぐさッ・・ずんッずんッ!!
「ああッ・・Kenッ・・すごいッ・・・最高よッ・・!」
「あ・・はあ・・マヤもッ・・あ・・ああッ・・最高だッ!・・ああ・・」
マヤの腰を支え持ち、深く激しく突き続ける。
とその時、舞台が一瞬静けさに包まれた。
それに合わせるかのように、動きを自重する僕・・静かに腰を揺するだけ。
「あふっ・・・ん・・・んん・・・」
息遣いは荒々しいが、マヤも声を洩らさぬように堪えている。
しかしその我慢が、二人の官能を蓄積させていく。
そして・・・いよいよ本当のラストシーン!!
また一気に舞台が盛り上がっていく。
ずずんッずずんッ・・ぐぶッぐちゅッ!!・・ずんッずんッずずんッ!!
・・じゅっぷぐっちゅ!!・・じゅぼッぐぶッ!!・・ずんッずんッずんッ!!
その盛り上がりに合わせ、再び激しくピストンを開始する僕・・・
「あっ、あっ、あっ、、Kenッ・・イッちゃう・・!」
マヤは一気に官能の迸りを言葉にした。
「あッ・・はあッ・・すごいッ!!・・僕もッ・・いきそうだッ!」
僕自身もラストめがけて一気にピストンを加速させる。
「ああッ・・もう・・ダメッ!!」
マヤが身悶え、よがり啼く。
ずんッずんッずずんッずずんッ!!・・ぐっちゅずんッずんッずんッ!!
「ああああッ・・・!!」
マヤが切迫した悲鳴を洩らす。
と、同時にマヤの淫肉がぎゅむむッ・・と、僕の長太槍を食い締めた。
「あッ・・はうッ・・うううぅぅぅぅッ!!」
僕はくぐもった呻きを発すると同時に、一気に蓄えたものを爆発させた。
どぴゅぴゅぴゅッ!!・・どぴゅぴゅッ!・・どくッ・・どくッ!!
・・どくどくどくッ!!・・どくりッ!!
マヤの狭いおまんこの中に夥しい僕の精液が迸り出た。
マヤはそれを胎内に受け止め、零さぬようにますます呑み込み口を
締めつける。
「ああ・・Ken・・こんな・・こんなすごいセックス・・忘れられなく
なっちゃう・
・・」
マヤは震える声でそう言った。
「ああ・・僕も・・一生の思い出になるファックだよ・・・」
やがて激しい噴火が収まり、うなだれた肉筒を僕はマヤの蜜壺から
引き抜いた。
同時にマヤの股間から僕の吐き出したものが溢れぬように、素早くハンカチを
そこに宛った。
「Kenとこうやって一緒にいるだけでも幸せなのに・・」
そう言ってマヤはまた僕の隣に座った。
「オペラを見ながら、こんなに気持ちいいことをできるなんて・・すごく
幸せだよ!」
舞台はラストのクライマックスも終わり、劇場全体がその感動に包まれている。
もちろん、僕もマヤも感動していた。
マヤはやはり涙を浮かべて・・・
「ああ・・Ken!・・わたし日本へ帰るのが怖い!」
「どうして?」
「今がほんとに夢のようだから・・・日本へ帰ったらこの夢が醒めちゃうんじゃ
ないかって・・・」
「明日一度帰っても、またすぐにこっちへ来るんだろ?」
「ええ・・」
「そしたら今度は一緒の便でまた日本へ戻るんだろ?」
「そうだけど・・・」
「日本へ帰っても僕はマヤのことを忘れやしないよ・・蝶々夫人のように
マヤをしないよ!」
「ああ・・ほんと?・・Kenはマヤを・・・」
そこまで言いかけたマヤの口を、僕は唇で塞いだ。
そうして激しく情熱的なキスを見舞った後、唇を離して僕は言った。
「僕はマヤを離さない!・・君を愛しているんだ!」
「ああ・・Ken!・・嬉しい!」
マヤはそう言うと僕に抱きついてきた。
「この後ホテルへ戻ったら、もっといっぱい愛し合おう!」
「もう・・Kenったら。。。」
二人がそうして睦言を交わす間にオペラは終わり最後のカーテンコールに
移っていた。
観客は皆、立ち上がって拍手を送る。
もちろん僕たちも立ち上がって舞台に並んだ歌手に拍手を送った。
言いしれぬ感動に包まれながら・・・
(つづく)
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いかがでしょうか?(*^-^*)