「CRUSH on YOU」のマヤさんとのメール交換から生まれた作品です。 (*^^*)

SPECIAL THANKS FOR マヤ!! (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪        

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「夜間飛行 part9」

オペラハウスを出た僕たちは、熱く燃え上がった気持ちと体を少し冷まそうと
でもするかのように、クリスマスのイルミネーションに彩られたニューヨークの
街を歩いてホテルへ向かった。
もちろん、今夜は僕の泊まっているプラザホテルで熱い一夜を・・・
それはもう今日デートすることに決めたときからの、暗黙の了解事項だ。
やがてプラザホテルのエントランスを入って、何の違和感もなく二人は フロントへ・・・
鍵を受け取ろうとするとフロントマンが、少し意味深な笑みを浮かべながら、
“We have a message for you, Sir.”(伝言をお預かりしています。)
と言った。
“Thank you!”
そう言って封筒を受け取る。
「伝言?」
「うん・・そうみたい・・誰からだろう?」
エレベーターに向かいながら、僕は封筒の封を切った。
“How do you feel? Would you like me to go and check up with you at your
hotel? -From Dr. Maya Goldman-”
(おかげんはいかが?・・ホテルへ往診してもよろしくってよ♪
   Dr.マヤ・ゴールドマン)
思わずにやりとにやけてしまった僕・・・
マヤはそれを見逃さなかったようだ。
「もしかして・・ゴールドマン先生・・?」
と、ズバリと当てる。

ああ・・どうしてこういうときの女の勘って、こうも鋭いのかなあ・・

と驚きつつも僕は平静を装い、かえって変に勘ぐられてもいけないと考え、
その伝言をマヤに見せた。
その文面を目にしたマヤの目が一瞬鋭くなり、
「まあ!・・どういう意味かしらね?」
そう言って引きつった笑顔で僕を見る。
僕たちはエレベーターに乗り込んだ。
扉が閉まる。
「ふふ・・ドクターに惚れられちゃったのかな?」
「ゴールドマン先生に連絡しちゃイヤ・・!」
そう言って僕に抱きつき甘えるマヤ・・・
「はは・・マヤは心配なの?・・ドクターと僕の関係が・・・」
「だって・・・」
「確かに彼女は美人だったけど、僕はどうもああいう硬そうな人間は 嫌いでね・・・」
そう言いながら心の中で、Dr.マヤに向かってぺこりと頭を下げる。
「ホントに・・?」
「大丈夫!・・僕は浮気はしないから・・・」
そう言ってまたマヤを抱き締め、キスをした。
そのうち、チーンッ・・と音がしてエレベーターが15階に着いた。
広くゆったりした廊下を歩き、僕の部屋へ・・・
「まあ・・素敵な部屋・・・! 素敵な眺め・・・!」
マヤが驚きの声をあげる。
「ふふ・・1泊300ドル以上だからね・・・」
「ほんとにプリティ・ウーマンの世界そのものみたい・・・」
「僕はあのリチャード・ギアほど年はとってないよ・・」
「うふふ、、当たり前じゃない・・・でも素敵、素敵・・いいわよねぇ・・・」
マヤはそう言いながら豪華な室内をゆっくり眺め渡している。
僕はマヤのコートを預かりクローゼットへかけた。
「ありがと・・」
マヤはそう言ってソファへ腰を下ろす。
僕も上着を脱いでクローゼットにしまうと、
「少し飲むかい?」
とマヤに尋ねた。
「ええ・・じゃあ、シャンパンを少し・・」
僕はバーからシャンパンとグラスを取ってテーブルへ運んだ。
シュポンッ・・と栓を抜いて、二つのグラスに注ぎ一つをマヤに渡した。
それから僕もマヤの隣に腰を下ろし、二人はカチンと軽くグラスを 合わせた。
「ニューヨークの夜に・・・」
「乾杯・・!!」
二人とも一気にグラスを空ける。
僕がお代わりを注いでいる間に、マヤは何を思ったのか背もたれ椅子を1脚
ソファの前に運んできた。
「どうしたの?・・何をする気だい?」
僕が不思議そうに尋ねると、マヤは妖しく微笑みながら、
「ねえKen・・座って・・」
と言う。
「いいけど・・」
グラスを持ってソファから立ち上がり、言われた通りその椅子に腰掛けた。
「そのままじっとしていて・・・」
マヤは僕の前に跪くと、僕の股間の膨らみを愛おしげに撫で始める。
そのソフトな刺激だけで僕の長太槍はすぐに反応し、むくむくと膨張を 始めた。
「ふふ、、もう2回もしてるのに・・やっぱり元気・・!」
いたずらっぽく笑ってそう言うと、なおもズボンの膨らみを愛撫し 続けるマヤ・・・
2杯目のシャンパンを飲み干し、
「ああ・・マヤ・・・・」
呻くように言って僕は目を閉じた。
グラスは椅子の下にそっと置き、マヤのくれる心地よい快感に身を委ねる。
十分に息づいた頃を見計らって、マヤは僕のズボンとブリーフを押し下げた。
そうして僕の大きな肉棒を取り出し、おもむろにその小さな唇で弄び始める。
僕はマヤのするに任せてじっとしていた。
マヤは少しカリッと先端をかじると、全体を口の中に優しく包みこんだ。
それから真中のラインに沿って舌を動かす。
「あ・・あああ・・・」
快感がグッと高まった。
マヤの右手が下の方で上下し、それと同時に喉の奥まで僕の長太槍を飲み
込んだ。
僕のモノはマヤの口の中よりももっと熱く息づいていて・・・
「Ken・・おっきくて、硬い・・・」
マヤは一度口を離して惚れ惚れしたようにそう呟くと、また喉の深くまで
くわえ込もうとして噎せた。
「ああ・・Kenのもの、おっきすぎるくらい!!・・ねえ、これはわたし
だけのものなの?」
「あ・・ああ・・マヤだけのものだよ・・・」
「ほんと・・?」
「あああ・・ほんとだってば・・・」
その言葉にまた嬉しそうに微笑み、おしゃぶりに戻る。

ちゅぷ・・ちゅぷ・・・れろれろれろ・・ちゅぱっ・・ちろちろちろ・・・
ちゅるっ・・くにゅり・・ちゅるり・・ちろちろちろっ・・じゅぽっ・・・

「ああ・・Ken・・・どう・・? 気持ちいい・・?」
「あ・・ああ・・・すごくいい!!・・オペラハウスでもそうだったけど
マヤの舌使い・・最高だよ・・・あ・・ああ・・・」
「もっと頑張るから・・浮気は絶対しちゃだめよ・・いい?」
「あ・・ああ・・しないってば・・まだドクターのことを心配してるのかい?」
マヤはそれには答えず、なおも熱心におしゃぶりを続ける。

れろれろれろ・・ちゅぱっ・・ちろちろちろ・・ちゅるっ・・くにゅり・・

「あ・・あううう・・気持ちいい・・」
「こう・・? こういう風・・?」

ちゅるり・・ちゅぷ・・ちゅぷ・・ちろちろちろっ・・じゅぽっ・・・

「ああ・・そう!・・すごくいいッ!」

僕は呻くように言って、マヤにも愛撫をくわえようと手を伸ばした。
するとマヤはその手を抑え、長太槍から口を離すと、
「ああ・・だめ・・マヤに触れちゃ・・マヤがKenを気持ちよくするん だから・・・」
そう言って、今度は僕の首筋にキスしながら、ネクタイを外し始めた。
僕の膝の上に跨り、シャツのボタンを外して前を開く。
そして露わになった僕の胸にキスをする。
「あ・・うううう・・」
呻きを洩らす僕の両手を椅子の後ろに束ね・・・
「あ・・! マヤッ・・何するんだ!」
「うふふ。。。」
マヤは悪戯っぽい目つきで僕を見ながら、ネクタイで僕の両手を後ろで
椅子に縛り付けてしまった。
「おい・・ひどいよ! これじゃ、動けないじゃないか!!」
そう言って抗議する僕に
「Kenはそこで見てて・・・」
マヤはそう言うと、ゆっくり体をくねらせて、ワンピースを脱ぎ始めた。
次第に露わになっていくマヤの官能的な体・・・
白いランジェリーに、その下の対になったブラとパンティが透けて見える。
僕は興奮すると同時に、驚きから目を瞠った。
「マヤが自分からこんな大胆なことをするなんて思わなかったでしょ?
いつもはKenのやりたい放題だから、たまにはマヤのしたい放題に
さ・せ・て!(Wink♪)・・うふふ・・・」
妖艶な笑みを浮かべてそう言うと白いランジェリーも肩から外して、絨毯に
落とし、豪華なゴールドのフル・レース地の下着だけになった。
パンティの下にうっすら茂みが透けた眺めが、ますます僕をそそる。
「さっきは夢中だったから気が付かなかったでしょ?・・結構、これって
悩ましい下着だと思わない?」
僕はもう圧倒されて言葉も出ない。
ただ、ごくりと・・・生唾を呑み込んだ。
剥き出しにされた長太槍が、ビクンビクンと脈打ってしまう。
そんな僕の恥ずかしい姿を見下ろしつつ、マヤはまずパンティに手を かけた。
また色っぽく腰をくねらせ、その小さな下着を脱ぎ下ろし、足から抜いた。
それからマヤは僕の目の前で膝をつき、自身の陰部を開いて見せる。
「ああ・・もう濡れてぐっしょり・・・」
「マヤ!・・確かめさせてくれ!!」
僕が言うと、マヤは微笑みながら顔を振る。
今度はおもむろにブラの肩紐に手をかけ片方ずらした。
マヤの形のいい乳房ががこぼれ出る。
「あああ・・こんなふうに見せられるだけじゃ・・たまんないんだ・・」
また微笑み返しただけでそれには応えず、マヤは僕の目の前で自分で
乳房を撫でたり揉んだり、乳首を摘んだり・・・
「あ・・Ken・・・感じちゃう・・・」
もう一つの肩紐もずらして、左手は乳房へ、首筋へ、マヤの唇へ這いまわる。
そして右手はマヤの股間へ・・・

ああ・・どうやらマヤは僕に072〜を見せつける気らしい!!
でもいったい、どうして?
072〜なんかしなくたって・・僕がいくらでも気持ちよくして やれるのに・・・
ああ・・おちんちんはもうこんなになってるんだから・・・

股間に挿し込まれたマヤの右手がもぞもぞと動いている。
その動きと共に、そこからはくちゅくちゅって音が聞こえてくる。
マヤの両足が小さく震えて、そこから手を離すとねっとりと指に付着して
糸を引くマヤの愛液が見えた。

あああ・・あんなにいっぱい愛液を溢れさせて!!

また長太槍がビクンビクンと脈打ってしまった。
ただマヤの淫らな姿を見ているだけだというのに、亀頭の先に先走りの
露が溢れ始めている。
マヤは再び愛液に濡れ光る指を股間に挿し入れ、その指をマヤの一番敏感な
部分へ擦りつけたようだ。
今度はマヤの全身がガクガク震えだす。
「ああ・・! ダメ・・Kenッ! だめ・・そんなとこ触っちゃ・・・!」
「だからッ・・僕がしてやるから・・解いてくれよ!!」
「ああん・・あ・・Ken、感じちゃう・・・気持ちいい・・・ああッ・・・」
マヤの指がせわしく動いている。
クリトリスを撫で回しているようだ。
「僕にさせてくれッ!!・・なあ・・・僕がマヤをいかせたいんだッ!!」
だが走り出してしまったマヤは止まらない。
乳房を左手でギュッと握り締め、揉み動かしながら、右手を股間にぐりぐり
押しつけて・・・
「あん・・イッちゃう・・・あ・・はあ・・・あああッ・・・!」
がくがくッ・・と、全身を痙攣させていってしまった。
そうしてしばらくは目を閉じ、余韻に浸っていたが、
「はあ・・はあ・・はあ・・・あ〜あ、マヤ、イッちゃった・・・」 そ
う言って僕の方を見つめた。
「ま、マヤ・・・マヤの中に入れたい! 突きたい! マヤのよがり狂う
悲鳴が聞きたいんだ!」
「だ〜めッ! まだマヤ、Kenのおちんちんと遊ぶんだもん!」
マヤはそう言うと、僕の腰の上に再び跨ってきた。

ああ・・よかった!

そう思って、ふっと安心した僕だったが、マヤはマヤの濡れそぼった
部分に僕の長太槍を擦りつけるだけ・・・
「ああ・・マヤッ!」
そう言って僕は、腰を上に突き上げて入っていこうとする。
でも、その拍子にマヤは立ち上がって、僕の侵入を防いでしまう。
何度かそんなことが繰り返され、僕は狂ったように腰を揺すった。
「ああ・・マヤの中に入りたいッ!!」
「ふふ・・そうやってKenが身悶える姿も可愛い・・・」
そう言って膝から下り、また肉棒にしゃぶりついてきた。

ぐぶッ・・ぐぼッ・・ぐぼッ・・じゅぶッ・・じゅっぷ・・ぐぶッ・・・

「あうッ・・マヤ・・・イッちゃうよ・・・!」
「まだ、だ〜め!」
僕がイキそうになるとその行為を止め、僕がよがり苦しむその姿を見て 楽しむマヤ・・・
「ああああ・・ひどいじゃないか!!・・ほんとにこんな生殺しで・・
人をいたぶるなんて・・・あああ・・・」
マヤはそんな僕の後ろにまわって、僕の首筋、肩、背中にキスをする。
縛られた状態の手を必死に動かしてマヤの胸をまさぐろうとする僕・・
「まだ触っちゃだ〜め・・・!」
そう言いながら、それでも思わせ振りに、マヤは僕の手が届きそうな
位置へ自分の秘所を持って来る。
また縛られたままマヤのあそこをまさぐろうとする僕・・・
「あ・・ふ・・・」
ようやく濡れた淫肉の感触を指先がとらえる。
でも・・
「まだだめ・・・」
と言ってすぐに離れてしまった。
「ああ・・どうして触らせてもくれないんだ!!・・マヤのことが
欲しくて欲しくて・・・もうこんなになっているのに!!」
僕はもう限界だと言わんばかりに、椅子の上で独りのたうち回った。
その動きに僕の肉筒も左右に揺れ動く。
先っぽから溢れ出た先走りで、ぶるんぶるんと振れる亀頭がぬらぬらと
濡れ輝いていた。
するとようやくマヤは僕の前にまわり・・・
「ねえ、Ken・・今の言葉は本当なの?・・マヤのことが欲しいって・・」
そう言いながら、胸を股間に押しつけてきた。
「分かるだろ?・・こんなになってるじゃないか!!」
「ふふ・・ほんとにみっともないほど涎を溢れさせてるね・・
おちんちんの先からますます液体が流れ出て・・・」
「あああ・・だからもう解いてくれ!!・・僕の手でマヤを・・」
「じゃあ・・ドクターの誘惑に負けないって誓って・・」
「あ・・ああ・・負けないよ!・・明日また診察は受けに行くけれど・・
絶対それ以上のことにはならないから・・」

そうか・・とにかくこの一言を言わせたかったんだな?
ドクターの伝言を見て、やきもち妬いてたんだ・・・

「きっとよ?・・もうこれはわたしのものなんだから、ね?」
マヤはそう言って乳房に僕の肉棒を挟み込む。
「うう・・そうだよ!・・マヤだけのものだ・・・」
柔らかな乳房に挟まれくるまれた感触に、呻きながら僕は叫んだ。
マヤは僕自身が溢れさせた粘液を自らの乳房に塗り広げるように
しながら、僕の亀頭をその柔らかな乳房で押し揉んだ。
その上、舌を伸ばし、亀頭の鈴口をれろれろっと舐めくすぐる。
焦らされて精神的に高められていた官能は、肉体の感覚にも繋がって
いるのだろうか・・・
その甘い刺激は、もう僕には耐えられないものだった。
「あぁぁぁぁッ!!・・だめだッ!!」
僕は叫び、全身を仰け反らせて溜まりに溜まった欲望をはじけさせた!!

どぴゅぴゅッ!!・・どぴゅぴゅぴゅッ!!・・びちゃッ!!

マヤの顔を、噴き上げた精液が直撃した。
「あんッ・・あああんん・・・・」
思わず顔を上げたマヤだったが、
「あああ・・Ken・・これでいっちゃうなんて・・・」
そう言って笑った。
「ううう・・ごめん!・・我慢できなかったんだ・・・」
「いいの・・どんな形であれ、Kenが気持ちよくなってくれればマヤは
嬉しい・・それにしてもKen・・今日はもう3度目なのに、こんなに
たくさん・・」
「ふふ・・マヤとだったらまだできるよ・・・」
「ほんと?」
「ほんとだよ!・・さあ、だからもう解いてくれよ・・・」
「分かった・・わたしの方こそ、ごめんね・・・」
そう言うと、マヤは僕を縛ったネクタイを解きに立ち上がった。

ううう・・ようやく自由になれる!!
まあ、ホテルでの第1ラウンドはマヤに1本取られちゃったな・・・

そう思いつつ戒めを解かれた僕は椅子から立ち上がり、シャツも脱いで
全裸になった。

(つづく)

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   いかがでしょうか?(*^-^*)



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