評価・独自コメント付き総合アダルトリンク集
「大人の処方箋」
様より「☆☆☆」認定を頂きました。


この作品はメールフレンドの女性の妄想を元に、書きました。
言ってみればその女性との共同制作作品です。
SPECIAL THANKS FOR “haru” (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「お通夜−友情編−」part1
親友の裕次が急死した。
交通事故・・・あっけない死だった。
その裕次の今夜はお通夜だ。
裕次の家・・・その和室に横たわった亡骸の横で、泣きはらした目を上げて
僕に、
「ケンちゃん・・・」
と、小さな声で囁いた女・・・
裕次の妻・・・それが夕子・・・
学生時代から僕と裕次、そして夕子はよく一緒に遊ぶ仲間だった。
その僕と裕次が同時に夕子に恋をしたのは自然な成り行きだった。
でもいつも3人は一緒だったから・・・僕も裕次も薄々お互いの気持ちに
気づきながら、その思いは秘めたまま時は流れていった。
夕子もまた、僕たち二人の気持ちに気づいていたはずだが、どちらかと深い関係に
なろうとはしなかった。
3人の関係は微妙なバランスを保ちながら、卒業まで変わらなかった。
卒業して勤め先の関係で僕だけが離れてしまった。
生まれ育った静岡を離れ、東京で暮らすことになったのだ。
仕事に夢中で2年半の時が流れた。
そんな冬のある日、なんの前触れもなく夕子が東京の僕を訪ねてきたのだ。
「会いたい・・・」
と電話・・・渋谷で待ち合わせ・・・食事して近況を語り合った。
「裕次は元気?」
「うん・・・」
その話題になったとき、なぜか夕子の声は沈んだ。
「どうしたの?」
「結婚することになった・・・裕次と・・・」
そうか・・それで・・・
「今夜ケンちゃんのアパートに泊めて・・・」
「え?」
どうして・・・という言葉を僕は呑み込んだ。
夕子の目が何かを訴えかけるように、僕をじっと覗き込んでいた。
二人とも無口なまま、店を出た。
僕のアパートに着くと二人は酒を飲んだ。
お互いに、酔うことで何かを振り払わなければいられない・・・
そんな雰囲気があった。
酔いが少しずつ回り始めた頃、僕は夕子を抱き寄せた。
夕子は逆らわず、僕の腕の中に倒れ込んできた。
そのまま2DKの狭い6畳間の畳の上に僕と夕子は重なり合った。
貪るようなキスを交わしながら、夕子は僕のセーターの中に手を入れ、僕の
逞しい胸を撫でさする。
僕が夕子に組み伏せられたような状態になると、夕子は僕のベルトに手をかけ
それを外した。
僕は下からセーターを盛り上げている夕子のふくよかな丸みを、揉み締める。
ジッパーが下ろされ、ズボンが夕子の手で引き下ろされる。
僕は腰を浮かして協力し、最後は蹴るようにズボンを脱ぎ去った。
パンツを盛り上げた肉棒の膨らみを、夕子の手が握った。
僕のものはもう完全に勃起していた。
「ああ・・・すごい・・・」
呻くように呟いた夕子は、その大きさを確かめるかのように、しばらく上下に
さすっていたが、不意に体を起こすと自らスカートを捲り上げ、パンストを
下着ごと下ろして自らの恥ずかしい部分を剥き出しにした。
そして、素速く僕のパンツも剥き下ろすと、鋼のように硬く反り返った肉棒に
手を添え、僕の腰を跨いだ。
挑みかかるような目でじっと僕を見下ろす夕子・・・
僕が体を起こそうとすると、
「いいの・・ケンちゃんはそのままでいて・・・」
と言って僕を制し、自ら肉筒を淫肉の狭間に導き、ゆっくりと腰を落とした。
「あ・・はあああ・・・・・」
夕子はすっかり僕のものを収めると、胸を反らして大きく仰け反った。
「う・・ううう・・・」
充分に潤った柔らかな淫肉に僕の肉棒はどっぷりと浸かり、その素晴らしい
快感に低く呻いた。
夕子は一度は反らせた上半身を、今度は前に倒して僕の胸に倒れ込む。
そして、
「ケンちゃん・・・素敵・・・」
と僕の耳元で囁いた。
「うう・・夕子・・・いいのか?」
「うん・・・すごく感じる・・・」
「違う・・裕次のこと・・・」
「それは・・・忘れて・・・・」
そう答えるとまた夕子の唇が僕の唇を覆った。
まるでもう何も言うなと言っているようだった。
そして、激情をぶつけるかのように、僕の舌をまさぐり、絡め取り、吸い上げる。
僕は夕子の背に手をまわして、狂おしく抱き締めた。
二人とも動いてはいないのに、夕子の蜜壺が蠢き、甘い刺激を僕の肉棒に
伝えてくる。
夕子の蜜壺はどこまでも吸い込まれそうで、温かく柔らかく僕の肉棒をくるみ
込みじわじわと締め付けていた。
じっとしたまま互いに敏感な肉と肉で、甘美な愉悦を貪り合う。
「ん・・んん・・・あ・・はあ・・・」
やがて唇を離した夕子は、また挑むような目で僕を見据えたまま緩やかに腰を
動かし始めた。
前後にゆったり波打つように夕子の腰が動き、ぴっちりはまり込んだ僕の肉筒は
窮屈な肉の洞を出たり入ったりした。
「あ・・ああ・・ケンちゃんの・・すごい・・・あ・・んん・・・」
腰の動きを次第に荒々しくし、肉と肉との摩擦感を味わいながら
夕子は僕の肉棒を褒め称えた。
その目はまだじっと僕の表情の変化を窺うかのように、見下ろしている。
僕は高まる快感に少し顔を歪め、そんな夕子を見つめ返した。
やがて夕子は、僕の体の横に突いていた手を離し、上体を起こしてセーターを
脱ぎ始めた。
セーターに続いてシャツ、スリップ、そしてブラも自ら外していく夕子・・・
すると夕子のたわわに実った官能の果実が、その形のよい姿を露わにした。
今や夕子は腰の辺りまとわりついたスカートだけを残して、その見事な
プロポーションを持った裸体を僕の目に晒しているのだった。
「う・・うう・・夕子!!・・・きれいだ・・・」
僕は呻きながら言った。
「ああ・・恥ずかしい!!・・ケンちゃんも・・脱いで・・」
そう言って僕のセーターの裾に手を入れまくり上げる。
僕は自分でセーターもシャツも脱ぎ捨て、全裸になった。
剥き出しになった僕の裸の胸に夕子はまた倒れ込み、僕の逞しい胸に頬ずり
しながら囁いた。
「わたし・・ずっとケンちゃんが好きだった・・・」
「・・・・・」
「・・でも・・ケンちゃんは遠くへ行っちゃって・・わたし寂しかったから・・」
そこまで言うと、また僕の唇を求めてきた。
僕は狂おしく夕子を抱き締め強く口を吸った。
「ん・・んん・・ぐ・・んんぐぐ・・・」
また夕子の蜜壺が甘く僕の肉棒を締め上げた。
僕は口づけをしたまま体を起こし、今度は夕子の体を倒して自分が上になった。
二人の性器は繋がり合ったままだ。
唇を離すと今度は僕が夕子の顔を見下ろした。
見つめ返す夕子の目が涙目になっている。
「僕だって・・ずっと夕子が好きだった・・そして・・今でも夕子が好きだ!!」
そう言うと、今度は僕が腰を使い始めた。
夕子の柔肉を掻き抉りながら肉棒を引く。
「あッ・・はあああッ・・・・」
息を呑むような声を洩らす夕子・・・
「・・あ・・裕次と結婚したら・・裕次の奥さんになっちゃったら・・
ケンちゃんと・・こんなことできないから・・・」
引き抜きかけた肉棒をまた一気に突き戻す僕・・・
「あうっ!!・・すごいッ!!・・」
喉を突きだしてのけぞる夕子・・・
「・・結婚する前に・・ケンちゃんと・・・一度だけ・・したかったの・・・」
「夕子!!」
僕は切ない気持ちが胸に沸き上がってきて、夕子の乳房にむしゃぶりつくと
頬をすり寄せ、乳首を吸った。
「あ・・はあん・・んんッ・・・」
交互に左右の乳首を吸い上げ、乳房を揉み締める。
腰では「の」の字を書くように、夕子の蜜壺を突き抉る。
「あッ・・ああんッ・・ケンちゃんッ・・はあッ・・あ・・い・・いい・・」
僕の体の下で全身を震わせ快感にのけぞる夕子・・・
あああ・・・夢にまで見た夕子とのセックス・・・
でも夕子は裕次と結婚しちゃうなんて・・・
なんでもっと早く気持ちを僕に伝えてくれなかったんだ!!
そうすれば・・どんなに離れていたって、どんなに仕事が忙しくたって、
僕は・・きっと夕子を寂しがらせたりはしなかっただろうに・・・。
こみ上げる激情に駆られるまま、僕は激しい抽送を始めた。
夕子の太腿を両脇に抱え込み、すさまじい勢いで肉棒を打ち込んだ。
「あッ・・ああッ・・んんッ・・うッ・・ううんッ・・」
僕の体に突き動かされ、夕子の乳房が激しく弾む。
高まる快感に夕子の顔が歪む。
「ああッ・・ケンちゃんッ!!・・すてきッ・・はあッ・・す、すごいッ!!」
畳に爪を立ててしがみつくようにしながら、夕子は何度も顔を打ち振り、
よがり声を洩らす。
その官能的な声・・姿・・全てが僕の理性を灼き尽くすかのようだった。
「あああ・・・夕子!!・・」
これでもか・・・と、深く激しくピストンを打ち込み続ける僕・・・
そんな僕の長太槍を、夕子の蜜壺が受け止め、包み込み、快感を貪りつつ
締め返してくる。
「はあッ・・あんッ・・あんッ・・んんッ・・いいッ・・ああ・・すごいッ!!」
甘く切ないよがり声がますます高まり、夕子の蜜壺が加えてくる握力もそれに
比例して強くなってくる。
その締め付けをかいくぐって太いシャフトを出し入れするにつれて、肉の繋ぎ目
から夕子の愛液が溢れ、グッチュ、グッチュ・・と淫靡な湿音が立ちはじめた。
「あんッ・・あッ・・ケンちゃん・・わたし・・ああんッ・・も、もう・・
い、いきそぉッ!!・・あ・・はあんッ・・あッ・・あんッ・・ああッ!!」
「ううッ!!・・僕だって・・も、もうッ・・我慢できないッ・・あッ・・」
それぞれが快感の高まりを告げ合い、僕は肉と肉との鬩ぎ合いに決着をつける
べく、最後のスパートをかけた。
僕の腰が夕子の股間にぶつかる肉の音が、蜜の音に混じり、
「あああッ・・あんッあんッあんッあんッ・・あんあんあああああぁぁぁッ・・」
夕子のよがりは間断のない悲鳴へと変わっていく。
そして・・夕子の胎内奥深く、突き抜けよとばかりに肉棒を押し込んだ僕・・・
その刹那激しく収縮する夕子の柔肉にむ・・ぎゅッ・・とつかまれ、
「あうっ・・ううううぅぅぅッ!!」
呻いた僕は激情の迸りを夕子の胎内に放った。
どぴゅぴゅッ!!・・どぴゅッ!!・・どくどくどくッ!!・・どくり・・・
「ああああッ!!・・いくううううぅぅぅぅッ!!」
夕子もまた甲高く叫ぶと、のけぞらせた体を痙攣させる。
まさにぴったりのタイミングで二人はそれぞれ最初の極みを迎えたのだった。
(つづく)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いかがでしょうか?(*^-^*)
感想掲示板へ