この作品はメールフレンドの女性の妄想を元に、書きました。
言ってみればその女性との共同制作作品です。
SPECIAL THANKS FOR “haru” (* ^)(*^-^*)ゞチュ♪
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「お通夜−友情編−」part3
親友の裕次が急死した。
交通事故・・・あっけない死だった。
その裕次の今夜はお通夜だ。
裕次の家・・・その和室に横たわった亡骸の横で、泣きはらした目を上げて
僕に、
「ケンちゃん・・・」
と、小さな声で囁いた女・・・
裕次の妻・・・それが夕子・・・
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2度のめくるめくような行為・・・しかし夕子はそれだけで満足しなかった。
人心地つくと、また果敢にも僕に挑んできた。
起き上がって布団を引っぱり出してきた僕が、それをしっかり広げるのも
待たずに僕の腰に抱きつき、
「ケンちゃん・・もう一回・・しよ!!」
そう言うと、だらりと垂れ下がった僕の肉棒に立ち向かってくる。
「夕子・・・!!」
その激情に押されるまま、僕は広げかけた布団の上に倒れ込んだ。
もちろん僕はそんな夕子の勢いに怯みはしなかった。
夕子の欲望に応える精力には事欠かない。
今度は僕が夕子の上になってその太腿を割り開くと、また69の態勢で互いの
性器を愛撫し合った。
静けさを取り戻していた僕の部屋に、また二人の淫靡な呻き声が満ち溢れる。
やがて雄根を漲らせた僕は、夕子の肉壺に側臥位で繋いだ。
「あッ!!・・あんんッ・・・」
愉悦の呻きを洩らして仰け反る夕子・・・
陰部の密着感は、正常位に勝るとも劣らない。
僕はゆっくりと律動しながら、たわわに弾み揺れる夕子の乳房を右手で揉み
締め、左手は肉の繋ぎ目で捩れる夕子の肉芽を掘り起こしては揉み込んだ。
「あああああッ!!・・それッ!!・・だ・・だめえぇぇッ!!・・か・・
感じ・・すぎちゃうよぉぉッ!!・・・あッ・・あんッ・・・」
胎内の奥深く、亀頭と肉筒に快感を送り込まれながら、乳房とクリトリスを
同時に責められたら感じないはずがない。
身悶える夕子を見下ろしながら、僕はしかしその責めをやめようとは しなかった。
3度絶頂を極め、その快感が冷めやらずにくすぶり続けていた夕子の体は、
この責めで瞬く間に高まっていく。
蜜壺が何度も痙攣し、早くも頂上に向かって駆け昇ろうとしているのが分かる。
一方僕には、2度の射精で余裕が生まれていた。
夕子の柔肉が果敢に襲いかかってこようが、僕の灼熱の鉄棒はびくともしない。
感度の増した夕子の淫肉を、感度の鈍った僕の肉棒が擦り立てるのだから、勝負に
なるはずがない。
「あッ!!・・もうッ!!・・い、いやッ!!・・あうッ!!・・いっちゃう!!
・・ああん・・・いっちゃうううぅぅッ!!」
程なく夕子は絶頂に駆け上がり、ひくひくと体を痙攣させた。
素晴らしい淫肉の収縮と、愛液の噴出を僕の灼熱の肉棒は耐え抜く。
夕子の嵐が収まりかけるとまた肉棒を抽送し、新たな快感を夕子に送り込む。
「あ・・んん・・んんんッ・・・ケンちゃん・・・くすぐったい・・・
あ・・はあん・・・・くすぐったいのぉぉ・・・」
いってしまった後、淫肉に刺激を与えられるとくすぐったく感じるらしい。
夕子は最初そう言って身悶えた。
しかしなおもゆったり抽送を繰り返すうちに、いったん鈍化した夕子の官能は、
すぐに蘇りまた瞬く間に極みを目指す。
こうして何度も・・・夕子は絶頂に登り詰めた。
僕が3度目に樹液を注ぎ込むまでに、夕子がいったい何度昇天したのか
もう分からなかった。
疲れ果て、知らぬ間に二人は眠ってしまった。
絡み合った体で一つ布団にくるまって・・・至福の眠りだった。
翌朝、昼近くに僕が目を覚ますと、もう部屋に夕子の姿はなく1枚の書き置きが
残されていた。
広告チラシの裏に走り書きされたその夕子の筆跡に目を落としながら、なぜか涙が
こぼれた。
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ケンちゃん・・・ゆうべはありがとう!!
ケンちゃんと愛し合えて・・・夕子はほんとに満足です。
あんなに素敵なH・・・初めて・・・きっと忘れることはないと思います。
でも・・・裕次との結婚が待っています。
ゆうべの思い出を一生の宝物に・・・夕子はこれで静岡へ帰ります。
さようなら・・・ケンちゃん!!
**************************************
あれから10年・・・何人かの女性と恋もした。
結婚を望み、望まれたこともあったが、結局僕は独り身を通していた。
ある意味で・・・僕にとっては夕子との一夜がトラウマなのだった。
あんな素晴らしいセックス・・ファックは2度と経験できなかったからだ・・・。
そして・・その夕子との10年ぶりの再会が、裕次の通夜の晩になるとは・・・
「突然だったね・・・びっくりしたよ・・・」
そう声をかけて、僕は裕次の枕元に座った。
焼香し、手を合わせて冥福を祈り顔を上げると、夕子と目が合った。
「少しゆっくりしていってください・・・」
小声で夕子は言った。
僕は黙って頷くと場所を譲り、親族の人たちの輪から少し離れて座り直した。
焼香に来る人の流れが少し途切れがちになり、親族にも帰る人が出始めた頃、
夕子が僕を目で呼んだ。
夕子の後について和室を出ると、夕子は人目を気にしながら素早く僕を2階へ
連れて上がった。
何か形見でも渡そうというのか・・・そんなふうに思いながら僕は夕子について
行った。
2階の奥の和室・・・そこが夫婦の寝室だったのだろうか・・・
そこへ僕を連れ込み、扉を閉めると夕子はいきなり体をぶつけるように抱き
ついてきた。
そして貪るように唇を押しつけてくる。
「んん・・ぐ・・うぐぐ・・・」
夕子の情熱に答えるかのように、僕も侵入してきた夕子の舌を強く吸った。
ひとしきり互いの口を吸い合った後、唇を離した夕子は、
「ケンちゃん・・・裕次の形見を受け取って・・・」
と言うと、自ら喪服の裾を割り僕の手をつかんでそこに導き入れた。
すぐに夕子の下着に手が当たった。
柔らかな陰部がその薄布越しに僕の指に触れる。
すでにそこは湿りを帯びているではないか。
「夕子・・・!!」
驚いたが、僕にとってもそれは望むところだ。
夕子はもう一方の手で、僕の肉棒をつかみにくる。
即座に反応した僕の肉塊は、その容積をあっという間に大きくした。
「ああ・・・懐かしい!!・・この感触・・・」
そう言って夕子は、ズボンの膨らみを愛おしそうに撫でさする。
僕は下着の縁から指を潜り込ませ、直に夕子の淫肉に触れた。
ぬちゃッ・・と、潤みをたたえた淫肉が、僕の指に絡みついてくる。
その沼地の畔には、すでに硬くなった肉芽が僕の愛撫を待っていた。
蜜壺に指を挿し入れながら、その肉芽を親指の腹で揉みほぐすと、
「あ・・はあああ・・・あッ・・ああああ・・・・」
夕子は早くも、低く押し殺した呻きを洩らした。
「あ・・ああん・・怪しまれないように・・早く・・」
夕子はそう言うと、一瞬僕の手から逃れ、両手で喪服を腰の上まで大きくめくり
上げ、豊かな臀部を僕に差し出すように、後ろ向きになった。
眼下に差し出された女らしくまろやかに張ったヒップ・・・そこを覆った下着を
僕はくるりと剥き下げ、自らもズボンを下ろして、逞しく漲り立った肉棒を取り
出した。
潤みをたたえて秘やかに息づく夕子の淫肉・・・そこへ亀頭を押し当てると、
僕は立ったまま、狙い定めて一気に腰を突き上げた!!
「ああッ!!・・はあああんッ!!」
こらえようにもこらえきれない悲鳴を、夕子は発した。
しかし、タンスに手をつき必死に快感に耐える様子で歯を食いしばっている。
「ううう・・・夕子!!・・素晴らしい・・・」
僕の脳裏に、10年前のあの感覚が一気に蘇る。
吸い付きながら包み込み、奥へ奥へと誘い込むようなあの素晴らしい感触・・・
二人の間で過ぎ去った10年という長い年月を、今は少しも感じなかった。
「ケンちゃんのも・・・あああ・・・やっぱり・・い・・いい・・・」
夕子はそう言って、腰を身悶えさせる。
僕はゆっくり、抽送を始めた。
ぬっちゅ・・ぐっちゅ・・と、隠微な音を伴いながら、夕子の淫肉がまといつき、
得も言われぬ快感を僕に送ってくる。
「あああ・・夕子!!・・あの夜のことを、僕は忘れないよ・・・」
「ああ・・わたしだって・・忘れたことない・・・」
「はあッ・・はッ・・やっぱり・・夕子は・・素晴らしい!!」
「ああん・・ケンちゃんもッ・・あんッ・・ああッ・・最高ッ!!・・」
低い声でそんな睦言を交わしながら、互いの性器の素晴らしさを貪り合う二人。
抽送を回転に変え、夕子の顔を後ろにねじ向けて唇を重ねる。
その態勢でまた体を揺すり合う。
ああああ・・・夕子の淫肉が蠢動し、ますます僕の肉棒を甘美に責めさいなむ。
その触感に負けじと、僕は亀頭で内奥部をぐりぐり掻き抉る。
それだけで自失してしまいそうになるほどの、素晴らしい感触だった。
ぐいぐい快感が高まり、体の奥底で切迫感がせり上がってくる。
鼻を鳴らしながら、激しく吸い合った口を離すと、僕は夕子の腰をつかんで引き
寄せて夕子の前傾を深くさせ、強く激しい律動を送り込んだ。
二人の淫肉が鬩ぎ合い醸し出すすさまじい摩擦感と快感・・・夕子はそうして
僕が送り込む深く強い愉悦に、また歯を食いしばって耐えている。
たくさんの人が階下にいるのだから、野放図に歓喜の声を洩らすわけにはいかない。
「あん・・んんッ・・んんッ・・ううッ・・あふッ・・あうッ・・」
低く抑えたよがりを洩らしながら、快感に打ち震える体を必死に支えて立って
いた。
ぬっちゅ・・ぐっちゅ・・と、濡れた音に夕子の柔肉に僕の腰が当たる湿った
肉の音・・・二人の洩らす呻きと喘ぎ声・・・荒い息遣いの声・・・
そんなものが狭い部屋に満ち溢れていく。
夕子の蜜壺は僕の肉棒にかき混ぜられながら、こんこんと愛液を湧出し、鬩ぎ合う
肉の隙間から、ぽたぽた畳にこぼれさせた。
白く豊かな夕子の尻が衝撃にぷるぷる震える・・・その谷間を出入りしている僕の
肉棒は、白濁した夕子の愛液でぬらぬらと濡れ光っている。
そんなものを目にしながら僕は、夕子の声が切迫し高まっていくのを感じ取った。
「あッ・・はあッ・・ケンちゃんッ・・あんッ・・あんッ・・夕子ッ・・も・・
もうッ・・あんッ・・はあッ・・い・・いきそうッ・・あッ・・はあッ・・」
「あああ・・僕もッ・・もう・・いけるッ・・はあッ・・はッ・・」
僕はますます深く激しく、自らの長太槍を夕子の蜜壺めがけて撃ち込んだ。
ずずんッ!!・・ずずんッ!!・・と、激しい衝撃で標的を打ち砕く。
「ああああ・・・だめぇぇッ!!・・そ・そんなにッ・・突いたらッ・・ど・・
どうか・・なっちゃうッ!!・・あんッあんッ・・ああッ・・いいいッ!!」
必死に抑えようと声を低めるものの、夕子は快感に負けてそんなよがり声を
次々に発した。
ますます狭くきつくなる肉の通路を、僕の肉筒は激しく行き来して、自らも爆発に
向かって突っ走っていた。
ずんッずんッずんッずんッずんッ・・・と、ますますリズムが速まっていく。
「ああッ!!・・もうだめッ!!・・いくッ!!・・いくぅぅッ!!・・あ・・
あああッ!!・・いっちゃうぅぅぅぅぅッ!!」
とうとう夕子は断末魔の叫びを洩らして、大きく体を仰け反らせ、全身を激しい
痙攣で震わせた。
ひくひくッ・・ひくひくひくッ!!・・と、蜜壺が強烈な握力で僕の肉筒を
圧迫する。
その瞬間、灼熱したものが一気に腰からせり上がり・・・
「ううッ!!・・僕もいくッ!!」
と叫んで、白濁した情熱の迸りを、夕子の熱く滾った蜜壺めがけて僕は解き
放った!!
どぴゅぴゅぴゅうううぅぅぅんッ!!・・どぴゅぴゅッ・・・!!
どくどくどくどくッ!!・・どくどくッ!!
「あッ・・ああああッ!!・・あつぅぅぅいッ!!・・あああッ!!」
夕子はまたそう叫んで、腰をひくひくひくつかせながら、僕の樹液を淫肉に
受け止めた。
「はあ・・はあ・・・はあ・・夕子・・・」
荒い息の中からそう囁いた僕・・・
夕子の淫肉はなおも収縮を繰り返しながら、僕の樹液を搾り取っている。
「あああ・・ケンちゃん・・あなたが・・やっぱり・・わたしには一番なの・・」
夕子は震える声でそう言って、僕の方を顧みる。
その唇をまた塞いで、キスを交わした後・・・
「裕次の形見・・・もうケンちゃんだけのものなのよ・・・」
夕子はそう言って微笑んだ。
僕は穏やかに微笑み返しながら頷く。
「葬儀が済んで、落ち着いたら・・・東京のケンちゃんのところへ・・・行っても
いいかしら?」
そう言う夕子・・・。
「もちろんだよ・・・」
そう答えて僕は、萎えかけた肉棒を食い締める蜜壺から引き抜いた。
夕子は支えを失い、畳に倒れ込んだ。
「ああああ・・・ほんとに素敵だった・・・裕次には申し訳ないけど・・これも
わたしたちの運命よね?」
夕子は尻を剥き出しにしたまま、畳の上で俯せになってそう言う。
「そうだな・・じゃあ、僕は先に戻ってるから・・・」
肉棒を喪服のズボンにしまい込んで僕は言う。
「ええ・・わたし・・まだちょっと動けないから・・」
そう言う夕子を残して、僕は裕次の枕辺へ戻った。
そして、心の中でこう呟いたのだった。
「裕次・・・形見は確かに受け取ったよ・・・。」
「お通夜−友情編−」完
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いかがでしょうか?(*^-^*)
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