HP開設2周年 記念作品!!

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「夕立 part2」

「ふふ・・・いっちゃったのかい?」
ぐったりと力が抜けてしまったわたしの体を引き起こしながら、マスターが
言った。
わたしはまだ呼吸が整わないのと、恥ずかしいのとで何も答えられなかった。
「さあ・・今度は洋子の番だ・・・」
そう言うとマスターはベルトをゆるめ、ジッパーを下げてズボンの前を開いた。
パンツの膨らみがもっこりと顔を出す。

ああ・・すごく逞しい膨らみ!!

まだぼんやりとはっきりしない意識の中で、わたしはちらりと思った。
マスターはパンツを下ろした。
びよんッ・・と弾むように中から肉棒が飛び出してきた。
しなりを打って弾んだそれは、お腹にくっつきそうなほど鋭い仰角でマスターの
股間にそびえ立った。

すごい・・・おっきいッ!!

わたしはもうびっくりしちゃった。 こんなにおっきなおちんちんは見たことがなかった。
大きくえらの張りだした赤黒い亀頭は、なんだかすごく獰猛な感じがする。
「さあ・・こっちへ来て・・しゃぶるんだよ!!」
そう言いながら今度はマスターがスツールに腰掛けた。
わたしは言われるままに、マスターの足の間に跪き、目の前に逞しくそびえ
立った肉の柱を両手で捧げ持った。
わたしがマスターの顔を見上げると、目と目が合った。
マスターの目は無言で早くしろと、命じている。
わたしは舌を伸ばし、根元からゆっくり舐め上げていった。
「う・・ううう・・・」
かすかに呻くマスターの声・・・
2度・・3度と、舌の動きを大きくしながら幹を舐め上げわたしの唾液で
濡らしていく。
ああ・・それにしてもなんて逞しい肉棒だろう!!
こんなすごいのがわたしの中へ入ったら、どうなっちゃうんだろう?
そんなことを思いつつ、亀頭の裏筋を舌先でちろちろくすぐった。
「あ・・ううううッ・・・」
ピクンとおちんちん全体が弾み、マスターがまた声を洩らした。
感じてるんだ・・って、思ったらちょっぴり自信が湧いてきて、わたしは
思い切って亀頭をくわえ込んだ。

はぐッ・・・ふぐぐ・・うぐうぐ・・うごご・・・・

あああ・・・おっきすぎて含むのが大変!!
でも一生懸命えらまでくわえ込み、中で舌を蠢かせる。
「そ、そうだ・・いいぞ・・・う・・うううう・・・」
んん・・それにしてもおっきくて硬い!!
わたしは口の中で、ぐるぐる亀頭に沿って舌を回転させる。
でも・・なんかすごく息苦しくって・・・ちゅばッ・・って音を立てて、
一度口を離した。
で、今度は舌を亀頭全体に這わせて、れろれろ・・ぺろぺろ・・舐め回す。
「あ・・あううう・・・う・・ううう・・・い、いいぞ・・あ・・・・」
舐めながら唇を尖らせてキスしたり、ちょっと吸ったり、それからまた舌で
ぐるぐるえらを責めたり・・・
ぴくぴく・・ぴくぴく・・おちんちん全体が震えて、マスターの声も次第に
切迫した感じになってきた。
最初はいきなり襲われちゃったというのに、今はこうして一生懸命マスターを
感じさせようと自分がしてるなんて、おかしい感じがする。
でも相手を気持ちよくすることが、自分も気持ちよくなることなんだって・・・
女は本能のどこかで知っているのかもしれない。
わたしはまた、思い切って亀頭をくわえ込んだ。
唇を精一杯広げ、含むことができるぎりぎりまで呑み込んで、顔でピストンを
始める。

じゅぶ、じゅぼ、ごぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、ごぶ、じゅぼ、じゅぼ・・・

「お、おおぉぉ・・・い、いい・・いいぞ・・ううッ・・はッ・・・」
マスターは体を仰け反らせつつ言った。
ああ・・なんて悲しい女の性なのか、こうなるともうわたしはますます熱心に
奉仕していく。

じゅっぷ・・じゅっぷ・・ぐっちゅ・・じゅぼッ・・じゅぱッ・・じゅっぷ・・

ああ・・ど、どぉ? 感じる?・・ねえ・・・

心の中で呟きながら、熱心に上下動を繰り返すわたしの顔を、マスターが引き
剥がした。
「ううッ・・もう充分だ・・・」
「あ・・んん・・・・」
なんだか名残惜しいような感じ・・・
マスターは立ち上がり、ズボンとパンツを脱ぎ捨てるとわたしも立たせ、
「さあ・・そのカウンターに手をついて、お尻を出せよ・・・」
と命令したの。
命じられるままにわたしは上体を倒してカウンターに手をつき、マスターに
向かってお尻を捧げだした。
「こ・・こぉ・・・・?」
ああ・・女が男に屈服した屈辱のポーズ!!
もう好きにしてください・・と、女が男にその体を無条件に捧げるポーズだ。
こんな格好をとらされると、わたしはそれだけでドキドキしてしまう。
後ろから貫かれる・・しかもマスターのあの素晴らしく逞しい肉棒で・・・
そう思ったら、またいやらしい蜜が恥ずかしい割れ目に溢れ始める。
マスターの手がおもむろにスカートを腰の上まで捲り上げた。
さっき下ろされたパンティは、わたしの足首に丸まって引っかかったままだから
もちろんわたしの全てが剥き出しになった。
「あ・・やぁぁぁ・・・」
恥ずかしい部分をまた直に見られる恥ずかしさが、わたしに拒絶の言葉を
言わせる。
でも心ではそんなことを思ってはいない。
実はもう、早く入れて欲しい・・あの素晴らしい肉棒で犯して欲しい・・
そう願っているのに・・・
「ほんとは、もう欲しくてたまらないんだろ?」
マスターはそう言ってわたしの後ろに体を寄せてきた。
図星をつかれてわたしは言葉が出ない。
腰がつかまれる。
「あッ・・・」
マスターの熱い肉棒がお尻に触れた。
「そ、そんなこと・・な・・い・・・・」
「嘘をつけ!!・・言われるまま男にお尻を捧げだして・・入れて欲しくない
なんて女がすることかよ・・え?・・違うか?」
あああ・・・その通りだ!!
このポーズを受け入れた瞬間がもう、相手の挿入を望んだことになっちゃうんだ。
お尻の上にマスターの肉棒がこすりつけられる。
「だ・・だって・・・こうしろって・・・」
ああ・・言い訳にしかならないことを・・・
「イヤならしないだろ?・・欲しかったからしたんだろ?・・こんな雌犬の
格好をよ・・・」
「いや・・言わないでッ・・・」
そんな・・雌犬だなんて・・・あああ・・
「正直に言ってみろよ・・おちんちんが欲しいって・・・」
「あ・・あああ・・・言えない、そんな恥ずかしいこと・・・」
「言えないならやめようか・・・なあ・・・」
そう言いながらマスターは、なおもわたしのお尻におちんちんをこすりつけて
その逞しさ、大きさを誇示しようとしている。
「あ・・あああ・・・でも・・やっぱり・・・」
「いらないんだな・・こいつが・・・」
そう言ったかと思うと、マスターのおちんちんが、ぬちゅッ・・と、わたしの
割れ目に押し当てられた。
「ああぁぁッ!!」
ぐぐッ・・と、淫肉が押し広げられる感触・・・
ああ・・それだけですごい快感!!
「ほら・・こいつが欲しくないんだな・・そうだな?」
亀頭がグリグリ淫肉に半ば埋め込まれた格好で動かされる。
「ち・・ちがう・・・ああん・・んん・・・」
「これだけでも気持ちいいんだろ?・・奥まで欲しいんじゃないのか?」
「あ・・あううう・・・んん・・・」
わたしは呻きつつ、一生懸命頷いた。
「だったら自分の口で言ってみろよ・・・おちんちんが欲しい・・って・・・」
「あああ・・でも・・恥ずかしくて・・・」
「言えないのか?・・じゃあ、やめだ!!」
そう言うとマスターはおちんちんを外してしまった。
「あッ・・いやッ・・やめないでッ・・・」
慌てて後ろを振り向いたわたし・・・
そんなわたしの顔を、マスターが見つめ返す。
「言いな・・早くッ!!」
「あ・・あああ・・・言います・・・おちん・・ちん・・・を・・・」
そこでまた詰まったわたし・・・
「どうしたいんだ?」
「ああ・・・い・・入れて・・ください・・・・」
マスターはにやっと笑うと、亀頭をまたあてがい、
「もう一度・・しっかり続けて・・・」
と言って、グリグリ淫肉を擦り立てる。
「ああん・・・はッ・・ああ・・・おちんちんをッ・・入れてくださいッ!!」
その恥さらしな言葉を口にした瞬間、わたしの体がまた一気に燃え上がった
ような気がした。
羞恥が一気に官能にすり替わった瞬間だった。
「じゃあ・・入れるぜ!!」
そう言ったかと思うと、マスターのぶっとい亀頭が一気にわたしの淫肉を切り
裂いた。

ずぶり・・めりめりめりッ・・ぐぶぶ・・ぐさりッ!!

「ああんッ・・・あ・・ああああぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!」
店中に甲高い悲鳴を響かせて、わたしはマスターに貫かれていた。
思っていた以上の素晴らしい挿入感だった。
柔肉が・・・折り重なった襞の一枚一枚が、逞しい肉棒に押し広げられ、また
それを包み込んでいた。
「うううう・・・どうだ・・・」
マスターはゆっくりと長太槍を抜き刺ししながら言った。
「あああッ・・すごい・・・で・・すぅぅぅッ!!・・あはあッ・・あッ・・」
わたしは前傾を強め、ますますお尻を突き出しながら答えた。
そんなわたしの腰をがっしりとつかみ、マスターはなおも余裕の抜き刺しを
続ける。
蜜壺の隅々まで擦りたてられ、あらゆる場所から沸き上がる快感に、わたしは
翻弄された。
「あッ あああッ んんッ はッ はあッ 」
ずぶりッ・・ぐさりッ・・と、突き入れられる度に、先端が胎内を突き抜けて
しまうかと思うほど、マスターのものはわたしのどん底を突き回す。
そんな部分に到達したものなどこれまでなかった。
そのわたしの処女地が、マスターの獰猛な亀頭に突き抉られる。
その一方で、マスターはわたしのおっぱいを下からすくい上げ、乳首をつまみ
ながら揉み回してくる。
「ああッ あふぅぅッ んんッ はッ ああッ あんッ ああッ 」
「どうだ いいかッ? そらッ・・さあッ・・」

ずずんッ!! ずずんッ!! ずずんッ!! ずずんッ!!

お腹に響く重い衝撃・・・それと共に襲ってくる鋭い快感・・・
「いいッ ああんッ はッ はあんッ いッ いッ いいッ ああッ んん・・・」
「洋子の・・おまんこもッ・・はッ・・はあッ・・いいぜッ・・うううッ・・」
荒い息の中でマスターが言う。
ぴたッ・・ぺたッ・・と、わたしのお尻にマスターの腰が当たる音・・・
それに混じって、ぬっちゅ・・ぐっちゅ・・じゅぼッ・・と、濡れたわたしの
割れ目を湿った音を立てて肉棒が出入りする。
「ああ・・いやらしい音だッ・・はッ・・はあッ・・聞こえるだろっ?・・ほら・・
洋子のおまんこが・・いやらしい声で・・あッ・・はッ・・啼いている・・」
「ああんッ・・いやッ・・いわない・・でぇッ・・あッ はあんッ・・んんッ・・」

ずずんッずずんッずずんッ!! ずずんッずずんッ!! ずずんッずずんッ!!

次第に激しさとテンポを増していく抽送・・・
夥しく溢れたわたしの愛液が、太腿を伝って滴り落ちる。
その愛液を絡めてますます淫らな音を響かせながら、ぬらぬらと光った肉棒が、
わたしの淫肉をめくれさせめり込ませつつピストンを繰り返す。

ずずんッずずんッずずんッ!! ぐっちゅぬっちゅ!! じゅぼッ!!
  ずずんッ!! じゅぼッぐちゅッ!! ずずんッ!! ぐっちゅじゅっぷ!!

「ああッ・・はッ・・ああんッ・・すごいッ・・いいッ・・あッ・・はあッ・・
も・・もうッ・・いっちゃうッ・・ああんッ・・いくッ・・いきそぉッッ!!
「おおッ・・洋子ッ・・はあッ・・あッ・・締まるぅッ・・ううッ・・」
マスターも切迫した声で叫びながら、いよいよ自棄的な激しい抽送に移って
いった。

ずんッずんッずんッずんッ!! ずずんッずずんッ!! ぐちゅッじゅぼッ!!
ずんッずんッ!! じゅっぷぐっちゅ!! ずんッずんッずんッずんッずんッ!!

「あッ・・だめッ!!・・ああんッ・・いいいッ!!・・んはあッ・・あッ・・
あッ・・ああッ・・いくッ・・あんッ!!・・あんッ!!・・いっちゃうッ!!
いっちゃうッ!!・・あッ・・ひッ!!・・だめッ!!・・いくぅぅぅッッッ!!」

ずんッ!! ずずんッずずんッ!! じゅっぷぐっちゅ!!
  ずんッずんッずんッずんッずんッずんッ!! ずんッずんッずんッ!!

「ああッ・・いい・・・あ・・僕も・・いくッ!!・・あ・・出るッ・・出るッ・・
あああ・・・でるぅぅぅぅぅッッ!!!」

どぴゅぴゅぴゅッ!! どぴゅッ!! どくどくどくッ・・どくりッ!!

「ああぁぁぁぁぁぁ・・・すごいッ・・い・・ぃぃぃぃ・・・・・」
マスターがたっぷりと精液をわたしの蜜壺に放った。
熱く染みわたるその感触に、わたしはまた深く官能の淵に突き落とされていったの。
「う・・うううう・・・」
マスターは最後の一滴まで絞り出すと、わたしの蜜壺から肉棒を引き抜いた。
支えを失いわたしは床に崩れ落ちるように、へたり込んでしまった。
「どうだ・・よかったかい?」
そう声をかけられマスターを振り返ると、また最初のような柔和な笑顔でわたしを
見ている。
わたしは黙って頷いた。
「またいつでも寄ってくれていいんだよ・・・」
「ええ・・・」

それ以来・・・

わたしは「コーヒーショップ“ケンちゃん”」の常連になった。
毎日のように会社帰りに顔を出す。
他にお客さんが居なければすぐに・・・
お客さんが居る日は、そのお客さんが帰るとすぐに・・・
マスターったら店を閉めちゃうの・・・ふふふ・・・
それからわたしは、おいしいおいしいマスターの特製ミルクを、下のお口で
たっぷり飲ませてもらうんだ!! (*^^*)

「夕立」−完−

*******************************

   いかがでしょうか? (*^-^*)

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